食事 of 日蓮仏法

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食とは何か?  

 生き物が、命を継いでゆくのが食である。何かを食べなければ生きて行けない。たべものによって身命はかわる。何を食べたらよいのだろう。たべものは過去の習慣に左右される。おいしい物ばかり食べてきた者は、おいしい物ばかり食べたがる。しかし、いま病気だったら、おいしい物ばかり食べてきた習慣が、間違っていたことになる。健康になりたかったら、食習慣を改めねばならない。かといって、まずいものばかり食べたら健康になる、とはかぎらない。うまいかまずいかは、料理のうでまえにもよる。
 だが、これは食べてはいけないという物がある。毒物である。食べたら、即死する物は誰も食べないだろう。食べても、ただちに健康に影響はないが、食べ続けると、少しづつ毒がまわって、やがて病気になって死んでしまいうという食物は、お金儲けの魔人が、勝手な国法をつくって許可してるので、市場にでまわっている。農薬、食品添加物(着色料•発色剤•漂白剤•着香料•甘味料•酸味料•調味料•保存料•殺菌剤•酸化防止剤•安定剤•ゲル化剤•増粘剤•糊料)づけの食品である。それらは、発癌、遺伝子損傷、染色体異常、摧奇形性、変異原生、骨格異常、中枢神経麻痺、胃腸障害、血圧異常等々の疾患の原因となっている。では、なぜこれらの、不健康のもとになる食品が売られるのか?それは、業者の利益のためである。資本主義社会では、資本力のある者が、必要以上に大量の食品をつくり、安くして、便利になった交通機関を利用して、遠隔生産地の物を、全国的に売りまくるのである。そのためには、防腐剤•保存料等の食品添加物で腐らない、日持ちのよいものにする必要がある。古い物でも、漂白剤•着色料•発色剤で新しい物に見せかけ、調味料•甘味料•酸味料などで味をごまかして、大量に売りつくそうとしている。本来なら、国民の健康を第一に考えて、取り締まらなければならない政府•行政機関が、財界の言いなりになっている。これは、国民に病気と死を与えても、大会社•財界の金儲けの方を優先させている、魔の所為である。
 食物の安全と、地域社会の活性化のためには、自給自足•地産地消の経済機構に変える必要がある。そうすれば、農薬や食品添加物などは不要となり、国民の健康が保持できるだろう。

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なぜ日本食が廃れたのか?  

 昔の日本は仏教文化で栄えていた。精進料理の善食だった。江戸時代までの日本人には肉食を食べる習慣はなかった。それが、西洋かぶれの明治政府が廃仏毀釈して(仏教文化を捨てて)、外道文化を取り入れたが故に、西欧の肉食文化がどっと流入した。いわゆる獣肉の魔食である。それから、ざっと140年、魔食に毒され続けている。いま、日本中どこへいっても、牛•豚•鳥の肉の入らない料理店はない。家庭料理も肉食中心である。米と野菜の精進料理をしている者は少ない。外食しようとすれば、中華料理、ラーメン店、韓国料理、イタリア料理、フランス料理、スペイン料理、インド料理、タイ料理、ベトナム料理などの外国料理がひしめいている。日本料理店を探すのに苦労する。どうして、そうなってしまったのだろうか。それは、太平洋戦争の敗戦いらい、アメリカの属国となってしまった日本が、自国の農業を犠牲にして、アメリカの農産物や牛肉を買い続けて来たからだ。アメリカは、悪食文化を日本に輸出し、日本の善食文化を輸入している。そして、儲けている。日本が、どんなに自動車販売で儲けても、食物がなければ生きて行けない。アメリカの安い農産物に押されて、日本農業は衰退した。アメリカは広大な土地で機械化農業である。日本の零細農業は負けた。
 TPPに参加すると、関税が撤廃され自由貿易となる。大量生産されたアメリカの安い農産物がどっと入ってくる。日本農業は解体する。一部の自然栽培農家は、安全良質な農産物を生産して生き残れる。しかし、高価な、それを食べれるのは富裕層の者だけである。一般人は、不味くて危険な外国産農産物しか食べれなくなる。アメリカ•日本•中国などの富裕層にだけ利のあるTPPである。TPPとは、翻訳すれば、環太平洋戦略的経済連携協定である。経済連携協定とは聞こえがよい。しかし戦略的なのである。お金持ちのアメリカが、巧妙に仕組んだ、貿易格差主義であることを見抜かねばならない。アメリカはずるいのである。TPPは、資本主義一等国のアメリカが、自国の国富を拡大するために、仕組んだ罠なのだ。
 そんなグローバル化は要らない。日本は鎖国して、自給自足•地産地消で、日本のすばらしい食文化を保って行きたい。

正しい食ものとは何か?  

 正食と言うとマクロビオティックと勘違いされる。が、それとは真逆の正しい食もの(善食)の事である。マクロビオティックの提唱者、桜沢如一は、石塚左玄の食育の【夫婦アルカリ説】や【ナトリウム・カリウムのバランス論】を易経の陰陽に当てはめた無双原理を提唱、又ルイ•ケルヴィランの原子転換の理論をも取り入れ、食物だけで病気が治るとする食養療法を主張した。その誤りを、これから詳述する。
 まず石塚左玄の「食育食養」の誤りは食本主義である。「食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり」とし、心身の病気の原因は食にあるとした。「人の心を清浄にするには血液を清浄に、血液を清浄にするには食物を清浄にすることである」として、食物を清浄にすれば人心が清浄になるという。それなら、正食すれば悪人も善人になるのか? 食物だけで心が正されるわけがない。逆に、心を正せば食物が正される。病気の宿命の転換は、生命の因果律を説いた正しい仏法で心を正し、食物を正すことである。
 ケルヴィランの原子転換の理論も誤りである。科学的な発想によるこの説は、神の意志を否定している。彼の、「オート麦の発芽実験による石灰分の増加」や、「オート麦・ライ麦・レンズマメの元素転換実験」および「微量エネルギー元素転換の地質学と物理学における証明」は、物によって神が動くという理論である。逆であり、神(心)によって物(身)が動くのである。物そのものは動かない。
 桜沢如一のいう無双原理は、物も神も仏も同一だとする、狂人の思想である。正しい食物を選ぶのは心である。心が正されなければ悪食を食べてしまう。心を正すのは正しい仏法に帰依する事である。

私の食事  

143.JPG野菜揚げ野菜あげ : 天ぷら鍋に油を適量入れ火にかける。熱したら水洗いしてスライスしたニンニク、カブ、カボチャ、人参、豆腐や戻しどんこ椎茸、カブの葉などを揚げる。うすい焼き色がついたら油を切るっておわり。うすめた醤油につけてたべる。


138.JPGぞうすいぞうすい : 土鍋に水を七分目いれ昆布茶を少し入れて火のかける。スライスしたニンニクとショウガを加え、さらに人参、紫大根、カボチャ、油揚の小切りを加えて煮る。煮えたら火を止めて、紫大根の葉とバナナの小切りを加える。余熱で煮て土鍋が手でさわれるようになったらできあがり。これから冬にかけて暖まるのでこの料理はふえます。


136.JPGやきめしやきめし : フライパンに適量の油をしいて火にかけ、刻みニンニク•ショウガ、油揚、青菜の茎の小切りを入れて炒め、さらに残飯を加えて炒める、ほぐれたら、あらかじめ蒸しておいた里芋を小切りにして加え合え、塩こしょうを適量ふって仕上がり。


097.png玄米ごはんとみそ汁玄米ごはん : 玄米3合は軽く研いでざるで水を切る。それを玄米用土鍋に入れて塩少々と水を目分量で入れる。中弱火で蒸気が弱まるまで炊く、蒸気がおいしく煮え臭くなったら火を止める。おこげご飯にしたい時は、蒸気が少し焦げ臭くなったら火を止める。そのまま蒸らして、土鍋の両端を手のひらで触り、ゆっくり七つ数えられるくらいになったら蓋を開けてよそる。
みそ汁 : 適当な手鍋に水を適量入れる。それに味噌を適量と、ニンニクとショウガを刻み入れ、煮えにくい具材(ここではジャガイモ、カボチャ、あぶらげ、青菜の茎)を入れて火にかける。具材が煮え色になったら火を止めて青菜の葉を入れる。


玄米ごはん.JPG玄米ごはんとみそ汁玄米ごはん : 玄米3合は軽く研いでざるで水を切る。それを玄米用土鍋に入れて塩少々と水を目分量で入れる。中弱火で蒸気が弱まるまで炊く、蒸気がおいしく煮え臭くなったら火を止める。おこげご飯にしたい時は、蒸気が少し焦げ臭くなったら火を止める。そのまま蒸らして、土鍋の両端を手のひらで触り、ゆっくり七つ数えられるくらいになったら蓋を開けてよそる。
みそ汁 : 適当な手鍋に水を適量入れる。それに味噌を適量と、大蒜とショウガを刻み入れ、煮えにくい具材(ここではサツマイモ)を入れて火にかける。具材が煮え色になったら火を止めてズッキーニと大葉を入れる。


108.png野菜天ぷら野菜天ぷら : ごぼうは薄皮にそいだり千切りにしたり短冊切りにする。里芋は皮を剥いて薄切り、大蒜は薄切り。米粉と小麦胚芽と強力粉をまぜ、それに少々の塩とを加え、適量の水でといて衣水をつくる。油を熱してこんがりした焼き色が付くまであげる。つけ汁は醤油に砂糖を等分に混ぜ昆布茶粉を少々加え適度のお湯で薄める。


玄米ごはん6.JPG玄米ごはん具沢山のみそ汁 : 具沢山のみそ汁は大好きな一品である。手鍋に水と味噌を適量入れ、大蒜、ショウガ、野草、ネギなどを適切に切っていれ火のかける。じゃがいもは良く洗って5、6個皮付きのまま大きい土鍋で蒸しておいた物を1個だけ薄く切ってみそ汁に入れる。残りは塩を付けて正午のおやつにする。


110.pngおかゆおかゆ : 朝はおかゆご飯が宜しい。土鍋に大蒜•ショウガのスライス、キノコ、インゲン豆などを適当に切っていれ、残飯と水と塩を適量に入れて火にかける。具材が煮え色になったら火を止めてそのまま食卓に出す。残り物の天ぷら等があったら添える。キノコと野菜の相性が良くて大変美味しいものである。


101.pngおやきおやき : 大好きな物に「おやき」がある。小学校高学年の頃、砂糖を焼いてカラメルをつくったり、落ち葉でサツマイモを焼いたり、焼き餅とか、とにかく焼き物が好きであった。
オリーブ油を少量熱したフライパンに、大蒜•ショウガのスライス、インゲン豆•じゃがいも•トーフの小切りを少し炒める。それを、米粉•強力粉•小麦胚芽ふすま入り粉を適当に合わせたものに塩•コショウ•砂糖少量を混ぜ合わせて焼く。両面に美味しい焼き色が付いたら出来上がりである。
昆布茶との付け合わせが最高である。


007.JPG蒸かしまんじゅう蒸かしまんじゅう : 米粉150gに少量の塩を加え適量の水で耳たぶの固さまでこねて生地をつくる。別に300gの小豆を適量の水でとろ火でじっくりと煮る。豆が煮えて柔らかくなったら適量の砂糖と微量の塩を加えて、さらに水分が無くなるまで煮る。火を止めて蓋を開けてなお水分を飛ばすと餡が出来る。
生地を適度の大きさにちぎってマナイタに引き延ばす。中に適量の餡を包んで丸め蒸し器の網に並べる。
蒸し器の棚がかぶらない程度の水を入れて中弱の火をつける。しばらくすると勢いよく蒸気が出てくる。その蒸気が弱まり煮えた匂いがしたら火を止めて出来上がりである。
残った餡で、おはぎとか団子をつくっておやつにする。


112.pngカボチャの煮物カボチャの煮物 : カボチャ四分の一個を適当な大きさに切ってホーロー鍋に入れる。適量の醤油と砂糖と水を加えて煮る。醤油がしみて煮え色がついたら出来上がりである。煮すぎると崩れるので注意する。


十割そば.png十割そば十割そば : 十割そばの乾物を買ってくる。多めのお湯を沸かし、その中へ適量のそば束をまわし入れる。箸でかき回していると、サイバシの先に当たる感じがゴツゴツとした感じからちょうど良い柔らかさになった感じになると煮えたのが解る。すばやくザルにあけて水で冷やし、水を切って器に盛りつける。


114.JPG茄子炒め茄子炒め : 適量の茄子をタテに8、16等分に切る。それをオリーブ油を適量たらしたフライパンに入れて炒める。美味しそうな焦げ目が付いたら火を止める。醤油を適量上からまわしかけて皿に盛る。


米粉パン.png手製の米粉パン手製の米粉パン : ボールに米粉200gに小麦胚芽30gと少量の砂糖と塩とイースト菌3gを入れて手ですばやく練り合わせる。生地が手からゆっくりと滴りおちる位になったら、羽根を取ったパン焼き機の中へ入れて120分間発酵させる。そして70〜80分焼いて出来上がり。


玄米ごはん13.pngキノコ入りみそ汁キノコ入りみそ汁 : 手鍋に昆布とどんこ椎茸を入れて適量の水で戻す。それに大蒜•刻みショウガ、野菜を入れて煮る。煮え色になったら火を止めて味噌を適量入れて出来上がり。おこげご飯との相性は抜群である。


090.png野菜と海藻の天ぷら 野菜と青のりの天ぷら : カボチャは適度な大きさの薄切り、ごぼうは短冊切り、ニンニクは薄切りにする。米粉と小麦胚芽と強力粉をまぜ、それに少々の塩とを加え、適量の水でといて衣水をつくる。油を熱して少し焼き色が付くまであげる。生醤油を少しかけて食べる。玄米ごかんとショーガ入りトーフみそ汁等と合わせる。


067.png野草と野菜のみそ汁野草と野菜のみそ汁 : みそ汁くらい多様性に富んだものはない。野草でも野菜でも海藻でも山菜でも根菜類でも果実でも水で煮て味噌を合わせたらみそ汁になる。
写真のみそ汁はニンニク•ショウガのスライスを基礎として、じゃがいも、人参、玉葱、野草を加えたみそ汁である。このメニューは今夏で、我が菜園で採取した野草が入っている。まだ東京の放射線量が低いと思っていた頃で、盛んに野草を食べていた。秋になり横浜、世田谷、柏市などで高放射線量が検出されてからは野草を食べるのを止めてしまった。


065.JPG人参と車麩のみそ汁人参と車麩のみそ汁 : 拙者は車麩が好きである。特に砂糖醤油で煮込んだ麩が大好きだが、ここでは人参とその他の野菜と合えてみそ汁にした。
ニンニクとショウガのスライスに椎茸、じゃがいも、人参、麩を適当にちぎって手鍋に入れ、水を適量加えて煮る。煮え色になったら火を止めて味噌適量を加えて食べられる温度になるまで放置する。余熱で味噌味が具材に浸透する。


085.png生野菜生野菜 : ベビーリーフが生野菜として食べやすい。水で洗って盛りつけるだけと簡単である。拙者はみそ汁と一緒に食べる。このみそ汁はニンニク•ショウガを基礎にカボチャの小切りを煮たものである。


092.png残り物御膳残り物御膳 : 前日の残り物を温めたのは天ぷらと芋茎と油揚の煮物である。芋茎は水洗いした後でしばらく水に浸す。膨らんできたら鍋に入れ二倍になるまで煮る。取り出して水洗いして絞り、適当な大きさに切って保存しておく。芋茎と油揚を薄醤油と少しの砂糖で煮る。芋茎と油揚が煮え色になったら出来上がりである。


発芽試験  

天然ミネラルウオーターを使って10日〜24日間日の当たる窓辺にて浸してみた。

有機栽培玄米は腐るという結果を得た。


窪田米1.JPG神保町の自然食品店玄米贈答品 : 平成元年からのカイロプラクティックの患者さんから頂いた玄米である。洗わずに24日間浸したらほんの少しの腐食はあるものの良く発芽した。


山形こしひかり.JPG有機栽培玄米有機栽培米 : 目白の米屋さんで入手した山形おきたま産こしひかりである。洗わずに21日間浸した結果白いカビがはえ赤黒く変色して腐った。


朝日のゆめ.JPG無農薬無肥料栽培玄米朝日のゆめ : 熊本県甲佐町の有機栽培販売店より取り寄せた米である。洗わずに10日間浸したらパラパラとカビがはえ腐食した。


発芽試験1.JPG自然栽培玄米と有機栽培玄米こしひかり : ナチュラルハーモニーとパルシステム生協から取り寄せた玄米の比較である。洗わずに21日間浸したらナチュラルハーモニー米は少し茶色になったが発芽したのに対しパルシステム生協米は半分は白カビがでて腐った。


発芽試験2.JPG有機栽培玄米こしひかり : パルシステム生協米をゴシゴシと30回くらい研いでそれを水道水で3回水洗いしたものと5回水洗いしたものを天然水に14日間浸して比較した。3回洗いは白カビと腐りは少なかったがピンク色に変色した。5回洗いのものは発芽は認められたが三分の一程度腐った。


発芽試験3.JPG有機栽培玄米こしひかり : パルシステム生協米を3回水洗いしたものと5回水洗いしたものを天然水に18日間浸して比較した。14日間より腐食が進んで半分くらい腐った。


発芽試験4.JPG自然栽培玄米こしひかり : ナチュラルハーモニーの玄米を無洗で24日間浸したらほとんど腐らないで半分くらい発芽した。


発芽試験5.JPG自然栽培玄米こしひかりとササニシキ : ナチュラルハーモニーの玄米を天然水に10日間浸した。自然栽培暦10年以上の玄米は4割くらい腐ってしまった。これは有機肥料を使用しているものと考えられる。自然栽培暦3年未満のものは4割くらい茶色に変色した。


発芽試験6.JPG自然栽培玄米こしひかりとササニシキ : ナチュラルハーモニーの玄米を天然水に23日間浸した。自然栽培暦10年以上の玄米は半分腐ってしまった。これは有機肥料を使用しているものと考えられる。自然栽培暦3年未満のものは半分くらい茶色に変色した。


発芽試験7.JPG自然栽培玄米と特別栽培玄米ササニシキとあきたこまち : ナチュラルハーモニーの自然栽培暦5年以上の玄米とピーコックで入手した特別栽培米(無洗米)を洗わずに日田天然水に8日間浸した。自然栽培暦5年以上のものはほんの少し変色はあるものの良く発芽した。特別栽培米はほんの少し変色した程度だったが少ししか発芽しなかった。


発芽試験9.JPG有機栽培玄米あきたこまちとこしひかり : あきたこまちは正直村で入手した合鴨米である。こしひかりは東武デパート出店の米屋さんから入手した。無洗で日田天然水に10日間浸した。あきたこまちはほんの少し腐ったが発芽率は良かった。こしひかりは4割程度変色し腐りかけた。


発芽試験10.JPG自然栽培玄米秋田県産ササニシキと富山県産こしひかり : それぞれ日田天領水(最高の天然水)に8日間浸す。自然栽培暦3年以上のものはほんの少し変色したが発芽率は非常によかった。自然栽培暦10年のものは発芽はしたものの半分くらい変色し腐りかけた




日蓮直宗

 平成22年、カイロプラクターの仕事を引退し、ライフワークとして1人でこのウェブサイトを制作•運営しております。

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このホームページは、毎日少しずつ書き加え、誤謬を訂正してまいります。いつまでも未完成であり、いつなんどき編集で変更を加えるかも知れません。それは筆者の無明の致すところ、お許し願いたいと存じます。