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右翼ではない。左翼ではない。中立でもない。ある時は右翼、ある時は左翼、ある時は中立にもなる、正しい方の味方の正立である。正義と善人と美人に同化する偏向がある。邪義と悪人と醜人を捨離する。
資本主義を解体し、共産主義を打倒し、正義をもって国を安んずる。思想の自由と統一、経済の自由と平等をはかり、民衆と為政者が二而不二の正義で結ばれる党である。
為政者と、官僚と、経済界と密接に結びついている。結びついているから悪いというのではない。貪り•怒り•愚かな三毒強盛な凡夫が政権をにぎり、貪り•怒り•愚かな三毒強盛な凡夫が官僚となり、貪り•怒り•愚かな三毒強盛な凡夫が業界を牛耳っているから、不平等で、悪人が徳をする世の中となっている。政官業の、欲ばりの、第六天の魔王の眷属、魔の仲間たちである。もしも、小欲知足の聖者が政権をにぎり、小欲知足の聖者が官僚となり、小欲知足の聖者が業界を牛耳ったなら、平等で、善人が徳をする世の中となるだろう。
資本主義は、お金がお金を生む。金持ちは、働かなくても、お金が稼いでくれる。ずるい白人が考えだした経済システムだ。白人は、インディアンの土地を奪い、黒人を使い、楽をして金を稼いだ。自由の国アメリカが、世界一の大金持ちになったのは、大金で武器をつくり戦争に勝ち、他人の土地や資源を奪い、お金で奴隷を使って、労働させたからだ。白人は悪いが、白人を悪くさせているのは、その根底の外道思想である。いわくキリスト(ユダヤ)教民主主義、いわく物理科学至上主義である。この相反する二つの宗教と思想が悪の根源である。
世界は資本主義に占領されて、貧富の差が拡大の一途をたどっている。お金持ちの働かない奴らが富裕になって、貧乏人は働いても働いても貧乏のままである。実力者もお金で買われる世の中である。一番悪いのは、資本主義と経済至上主義であろう。
二番めに悪いのは、コマーシャリズム(商業主義。営利主義)である。消費者はコマーシャリズムに踊らされている。テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、インターネット、チラシ広告、映画、看板などなど。お金持ちが広告をだして宣伝し、儲ける仕掛けである。貧乏人は広告を出せないので稼げない。広告会社は、資産家のぼろ儲けの、おこぼれに預かるハイエナである。コマーシャルで稼いでいる芸人、役者、タレントたち有名人は、太鼓持ちである。
資本主義とコマーシャリズムを排除すべきである。排除できなければ、いつまでたっても、平等で公平な世の中は、実現できないだろう。
王とは昔、国を動かした人であった。いまでは、主権者国民から選ばれた為政者(首相)のことである。首相は、内閣を組織して、国内•国外の問題解決に当たらなければならない。国民の健康と生活と文化を守る義務かある。思想の自由と生活の平等化を量らなければならない。貧富の差をなくし、国民が等しく文化的な生活をおくれる様にする使命がある。だから、三毒(貪り•怒り•愚か)が盛んな凡夫では、勤まらない。一億人すべて愚痴の凡夫としても、中には、凡夫の宿命を仏に転換した人もいるに違いない。仏とは、小欲知足で、人のため、法のため、国のために身命を捧げられる人間である。耳と口の王、聖人である。聖人が選ばれて、首相となったら、王仏冥合の政治が実現する。
象徴天皇制の廃止
- 国民平等、総和の理念に基づき、封建制の遺物である、象徴天皇制を廃止する。すると、現天皇も国民の一員となり政治参加が可能となる。国民に選ばれれば天皇も為政者(首相)となれる。
自主防衛
- 理不尽に魔国が攻めてきた場合、国民を守るために日蓮仏法(末法法華経)で戦勝を祈って是と戦う義務がある。諸天善神の加護で大風が吹き、蒙古十万の大軍が一夜にして海の藻くずと化した鎌倉時代の事例がある。
- 自主防衛の武力はこれを保持する。
国民の権利と義務
- 国民は生命法の因果律(命律)によって自主的に平等に生きる権利がある。国民は生命、思想、経済において差別されない。
- 国民は言論、文化、健康、信教において自由と平等の権利を有する。
- 国民は生命法の因果律(命律)をまもって公平に生きる義務がある。不平等に蓄財することは認めない。政府は納税によって国民の財産の均等化をはかる義務がある。
- 何人も、生命法の因果律(命律)による自己責任において、他人を裁く権利を有する。何人も、悪事をした時は、相手に裁かれる義務がある。
- 国民は生命法の因果律(命律)を順守する義務がある。
国会(立法府)
- 国会は、国権の最高府であって、国会議員をもって構成する。
- 国会議員は、国民投票の多数決によって選出する。
- 投票は、成人1人1票として、インターネット投票とする。
- 選挙運動は、インターネットを通じての、個人的政策広報とする。
- 街頭演説、テレビ宣伝、新聞宣伝、ポスター宣伝、団体組織宣伝などは認めない。
- 立候補は、個人の意思によって自由になされるが、立候補者数は制限される。
- 国会議員数は、48人と定め、任期は5年とする。
- 国会議員の中から首相を選ぶが、議員投票で5人を選び、5人の中から国民投票で1人の首相(総理)を選定する。首相を補佐するのは47人の国会議員である。
- 任期中であっても、首相の政治が悪いときは、47人の国会議員の議決をへて、解散総選挙を行う。
- 総理は、国会議員全員参加の定例の議会を開催して、国政の安定をはかる。
- 総理は、国会議員の中から選んで、任意の数の大臣を選び内閣を組織できる。
- 総理は、任意に大臣を罷免することができる。
- 国土は国民の共有財産と見なして政府が全土を管轄し家庭単位に平等に分配する。
- 物品の売買は個人取引とする。会社資本による大量仕入れの大量販売制度は廃止する。
- 地方自治の自給自足、地産地消の経済機構を確立する。
- 貨幣の私有財産は認めるが、限度額を定めて、超えるものは税金として国が徴収し、国会の議決を得て政府がが交付金で平等に分配する。
- 医療制度は廃止する。病気は自己責任であり生命法の因果律で自分で治すこととする。但し、医学修得は個人の自由であり、信頼に基づいて病気を治しあう医術の行使は、これを妨げない。
- 日本は自主独立の国家として自立し、外国人の帰化、就労、異文化移入は認めない。在日韓国人(北朝鮮人)、中国人、その他の永住外国人は国外追放とする。
- 外国人は客として遇し、滞在は認めるが、永住権および参政権(地方•国政)は、これを与えない。
- 純粋な日本文化を育成する。どんな文化を形成するかは、その国の自由である。
- 法律家(貪り•怒り•愚かな凡夫)の制定した裁判法はこれを廃止する。すべての裁きは命法(三世の生命の法則による因果律)にもとづくものとする。従って、個人の受けた被害は、個人が裁くこととする。敵討ちは、これを妨げない。
- 裁判権は、命法(三世の生命の法則による因果律)による個人裁定とするので、国家警察制度を廃止する。但し、社会の安全のため、正義と信頼にもとづいて、地域社会の民衆による裁判権の行使は、これを妨げない。
国会議員
- 総理、内閣、国会議員は、行政を指導•監督し、政治を円滑にする義務がある。
- 総理と内閣は、国政のすべてを処理しする。
- 政府は国民の財産権の均等化をはかる。
行政府
- 47都道府県ごとに、任意の行政官庁を定める。
- 官庁は、国民の財産均等化のための財務•租税の徴収、交付金の分配、土地均等化のための業務などを司る。
司法府
- 法律家が作った国法によって裁く裁判院制度は廃止する。裁判所も裁判官も不要となる。
- 生命法の因果律(命律)によって、個人が自由に裁ける権利を与える。殺された者は殺した者を来世で殺す権利がある。金品を奪われた者は、奪った者から、奪い返す権利がある。殴られた者は、殴った者を、殴り返す権利がある。
- 国家による検察庁、警察庁は廃止する。
地方自治
- 47都道府県は、国会議員の指導•監督のもとに、任意の自治体(市町村)を組織して、地方行政に当たる。
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二而不二








