よくある質問 : 日療骨格クリニック


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オステオパシーとカイロプラクティックの違いは?

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一言ではいえない難しい質問ですね(^_^)
オステオパシー(創始者=A.T.スティル医師)とはOste=骨・pathy=病理・治療の意味で、本来は医療哲学体系の一つの医学だったんです。骨のみを調整する手技ではなく、骨格(関節・脈管・循環器系・脳神経系)全体を、手を使って治療を加えるスポンディロセラピーでした。でも、そのスティルが1880年代に行っていたものは現在では失われています。
その後1890年にはサザーランドの頭蓋縫合療法、そしてディジョネットのSOT療法が生まれて半分はカイロプラクティックになりました。
カイロプラクティック(日本では整体術)とは、Chiro=手、Practic=技術でして、病気の原因が脊柱の椎骨の構造的な歪にあるとして、本来は骨のみを調整する手技でしたが、その後、オステオパシーの要素も入ったSOT療法はカイロプラクティックに分類されています。
その理念は共に病気の原因を骨格のずれ•ゆがみなどに求め、その修復によってあらゆる病気は治るとします。
当院のMHCTもオステオパシーとカテロプラクティックの両方の要素を含んでいます。

骨盤矯正にカイロプラクティックは効果があるのですか?

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当院のMHCTは頸椎から手技をするのですが、一打でカップインするのをホールインワンというように全体が同時に改善されますから骨盤の歪みも正常になります。

顎関節症にカイロプラクティックは効果があるのですか?

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顎関節症とは、頭蓋の側頭骨と下顎骨の関節(側頭下顎関節)がズレた状態で起きる症状です。
見た目では唇が水平でなくなったり、左右の顔のラインに長短ができたりします。
そして、歯の噛み合わせが悪くなり顎がガクガク鳴るようになり、ひどくなるとジャリジャリという感じの音がするようにもなります。
その原因は頭蓋の傾きにあります。
当院のカイロプラクティックは、ホールインワンテクニックという骨格の全体療法ですから顎関節もふくめて統一的に改善します。

整体とカイロプラクティックとはどう違うのですか?

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これは、なかなか難しい質問ですね。短い回答では説明しきれないと思いますが一応述べてみます。

整体とは、骨格(関節・筋肉)の歪みを主観的にみて、術を使って直し、症状の改善や病気の治療をおこなう民間療法の一つです。

古来から武術の骨法・柔術の活法から伝わる療法としてありました。
武道の骨法を、殺法と活法に分け、活法を正体・正體・正胎・整體・整胎術などと呼んでいました。
昭和18年頃より整体操法を編み出して全国に広めたのは野口晴哉です。野口整体と称されています。
欧米でオステオパシーやカイロプラクティックなどを学んだ人たちが整体と称しています。
1985年よりD.D.パーマーにはじまるカイロプラクティックは、骨格(関節・筋肉)の歪み(ズレ)を科学的・客観的な分析にもとづいて理解し、手技や器械を使って症状の改善や病気の治療をおこなうもので我が国では民間療法の一つです。
世界では34カ国で法制化され医療となっています。

頸椎ヘルニアにカイロプラクティックは効果があるのですか?

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頸椎椎間板ヘルニアは下部頸椎にでやすくて、腕や手の痛みとしびれがでます。
当院の手技は非常に効果的なものです。
全ての方が治っています。治らなかった人は一人もおりません。

施術後に痛みは残りますか?

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当院のMHCTはナチュラルで優しい体正法ですから施術の痛みはまったくありません。
けれど歪んでいる骨を整列させるときに鈍い痛みがあります。
症状はすこしずつ改善しますが、歪みの大きい方は好転反応がでる場合があります。
好転反応は2日か3日で治りますが、その後は急速に体調が良くなります。