病気とは何か? of 日蓮仏法

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病気とは何か?  

日蓮仏法に明かす病気の原因

004.JPG細菌に侵された皮膚「今日本国の疫病は総罰なり。定めて聖人の国にあるをあだむか。山は玉をいだけば草木かれず。国に聖人あれば其の国やぶれず。」(日女御前御返事)

日本国に疫病があるのは、国中の民衆が究竟の生命法である日蓮仏法を信じない謗法ゆえの総罰である。生命の清らかな人を恨むゆえの病気なのか。

「その上日蓮の身ならびに弟子また過去謗法の重罪未だ尽きざるの上現在多年の間謗法の者となり亦謗法の国に生まる、当時信心深からざらんか豈これを脱れんや、但し貴辺この病を受くるの理(ことわり)或る人これを告ぐ予日夜朝暮に法華経に申し上げ朝暮に青天に訴う除病の由今日之を聞く喜悦何事か之に過ぎん、事事見参を期せん、恐恐。」(除病御書)

日蓮及び弟子は、過去世に犯した謗法の重罪がまだ残っている上に、現世でも多年の間の謗法があり、また法華経誹謗の日本の国に生まれました。信心を深くしなければ病気から逃れられない。あなたが病に苦しんでいるとある人から聞きました。日蓮は日夜朝暮に法華経の祈りなして、朝暮に諸天善神に病気を治すように訴えていました。「病気が治った」と今日聞いてこれ以上の喜ばしい事はありません。

重病の原因

「諸病の中には法華経を謗ずるが第一の重病なり。諸薬の中には南無妙法蓮華経は第一の良薬なり。」(法華取要抄)

asitu-01.JPG痛風&多発性神経炎なぜ法華経を誹謗すると重病になるのであろうか。というと、法華経は天地のあらゆる諸法の根源を因果の理法をもって説き明かしている。すなわち、病気になる原因も病気を治す原因も全てをふくんでいる。つまり、天地の生命を司るのが法華経に説かれた南無妙法蓮華経なのである。それは一切諸仏の生命覚悟の妙法である。この故に法華経を信じない誹謗には重病の仏罰が下るのである。が、逆にどんなに法華誹謗した重病でも南無妙法蓮華経と唱え法華経を讃嘆すれば治るのである。


病気はだれが治すもの?  

 病気が南無妙法蓮華経の命の法則を信じるか信じないかに起因している以上、病気を治すのも病気になるのも自分である。こう悟るのを内道(仏教)といい釈迦、天台、伝教、蓮祖に通じる法華経である。それなのに、現代を生きる皆は、外道(仏教以外の教え)の感化(明治の廃仏毀釈いらい)を受け過ぎているので、病気は外から来るもので、外から医者が治すものと勘違いしている。もちろん、外から来るように見える病気もある。たとえば、感染症である性病の例をとると、第二次世界大戦のとき、淋病が全国的にまんえんした。過去世を知らずオギャーと生まれてから今まで何も謗法を犯していないと思っていれば、あたかも善人の自分に、外邪の淋菌が勝手に侵入してきたようにクローズアップ(ミクロ視)して見える。しかし、命の視点でマクロ的に見れば、過去世の法華誹謗による仏罰で淋菌の侵入を受けたのである。全国的にまんえんしたのは総罰なのである。現代の物理医学(ミクロ科学)は、この生命因果の法則を知らず、病人の正邪善悪を無視して正そうとしない。ゆえに、高額な研究費をいたずらにつぎ込んで、お金で病気を治そうとしている。いくら、淋菌に効果的な新薬を開発しても、一時的な効果しか無く、耐性菌となって無間に続く。病人が法華誹謗の謗法をやめて、日蓮仏法を信仰しないかぎり永遠に治らないのである。日蓮仏法と言っても、寺院会派の金儲けとなっている日蓮仏教ではダメなのだ。「日蓮を敬えども悪しく敬えば国滅ぶ(御書)」である。日蓮聖人の教えを命懸けで正しく教え、蓮祖と二而不二になれる日蓮仏法集団でなければならない。名誉会長や猊下のようなお偉方ではなく、「下劣の者為りといえども我より智勝れたる者をば仰いで師匠とす可き事(日興遺誡置文)」のごとく、乞食坊主の正木日療に帰依していただけたら幸いである。



日蓮直宗

 平成22年、カイロプラクターの仕事を引退し、ライフワークとして1人でこのウェブサイトを制作•運営しております。

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