2012.03.10
東日本大震災が人工地震だったという説があります。
まさかとは思います。しかし、全面否定する証拠はありません。遺伝子操作までもくろむほど生命冒涜が進んだ外道科学なら、水爆を使って人工地震を起こさせることは容易なことです。さもやありなんと思う節もあります。それに、アメリカ政府の謀略性は、インディアンを撲滅させて土地を奪った昔から、ルーズベルトの謀略説、トンキン湾の謀略、9.11某略説、湾岸戦争の謀略などに証明されています。富国のために策略を用いて戦争をしかけ平気で人を殺して他国の富を奪ってきた歴史があります。
善良なアメリカの一般市民ではありません。オバマ大統領を影で操っているロックフェラー財閥です。サブプライムローン問題よりアメリカの経済不況は深刻になりました。ロックフェラーの焦りも深刻だと思います。富国日本を属国にしたいと思っても不思議ではありません。ロックフェラーは、イギリスのロスチャイルドと共に、悪魔教のユダヤ人です。莫大な個人資産をもとに、プリトニースピアーズ、アンジェリーナジョリー、キアヌリーブス、ロバートデニーロ、エリザベステーラー、ニコラスケイジ、シュワルツネッガー、クエンティンタランティーノ、キャメロンディアス、キアーラ、アルヤンコビック、ポールマッカートニー、ジョンレノン、マイケルジャクソン、ローマ法皇、ダライラマ、ロナルドリーガン、ベルルスコーニ伊首相、タクシン元タイ首相、ブッシュ一族、パパブッシュ、チェイニー、クリントン、ヒラリークリントン、バラクオバマ、サルコジ仏大統領、アリフライシャー、アブドラ王(ヨルダン)、プーチン露大統領、アラファト議長、トミーフランクス、マクドナルド、ロナウジーニョ、みのもんた、ダイゴ、小泉純一郎、中川昭一、皇太子、アレックスジョーンズ、スパイダーマン、国連、ユニセフ、WHO等等は、ロックフェラーの【666】或は【サタンマーク】に染まった人々らしいのです。ユダヤのサタニズムは政治、経済、芸能、報道を巻き込んで、世界をユダヤ金融資本の傘下に置こうと目論んでいることは確実です。
2000年以降、アメリカはサタンに乗っ取られていることは間違いありません。アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、日本などの政治、経済、報道、芸能を懐柔したユダヤ金融財閥は、シオンの議定書による世界政府(世界新秩序)を計画しています。
2012.03.09
2012年3月7日 京大 : 小出裕章 VS 東工大 : 澤田哲生 生対談 • たね蒔きジャーナルを聞いて
小出氏が、危険な原子力発電は54基全部を即刻停止し安全な火力•水力に切り替え、将来は太陽光発電などに移行すべきだという考え方を示したのに対し、澤田氏は、今回未曾有の放射能汚染事故の大惨事が起きており、事故がまだ終息したわけでもないのに、反省も懲りも無く、地震、津波への対策を研究して行き、原子力発電を続けて行くべきだと述べています。
私は、小出氏の意見に全面的に賛成です。小出氏は物理学者ですがアインシュタインの言う「宗教なき科学は片輪である」を良く理解していて、物理の限界を感じて地球生命の意思に従っていく考え方です。
澤田氏は物理ですべてを制御できるという物理学者の偏った考え方をしています。「地震がそんなに心配だったら地震計の感度の少し上げて置けばいいんですよ。そうすると早い段階で地震を察知して制御棒がはいって炉が停止するから、その後冷やせばよい」という物理学者の見解で、あくまでも地球生命の意思である地震と対決していく考え方を示しました。ww、もはや、言うべき言葉がありません。
なお、それを言うなら、澤田さん自身が、溶けた炉心を取り出す作業をして、放射能を安全に封じ込めてからにして戴きたいと申し上げます。
洗脳からの解放
霊能者から救出された中島さん洗脳されるとは思い込みが強くなって自縛思考が強まることです。無宗教の人はみな自己中心的に生きています。ということは、過去世の宗教思想の因習で生きていることになります。
過去世が念仏だった人は総てを仏と信じ何があったも仏の御心として受け入れます。悪人に殺されても死んだら仏に成れると信じています。善人を信じたときは幸せになれますが、悪人を信じたときは不幸になります。心に仏を念じて善悪を別えず、すべてを仏と信じる念仏心の人は悪人に利用されたり洗脳されやすいのです。純真で素直であっても、悪を除こうとしないから無限に救われません。
過去世が禅宗だった人が無宗教で自己中心的に生きるときは、洗脳されません。自分の心が仏と信じ込んでいますから、意に合わない時は他人を罵しったり殴ったり殺したりします。
過去世が真言だった人が無宗教で自己中心的に生きるときは、洗脳する方の人となります。嘘をついて人を騙したり権力をもって他人を支配したりします。
過去世が律宗だった人が無宗教で自己中心的に生きるときは、権力に媚びて法律をつくって他人を拘束します。戒律で人心を洗脳するのです。
一度洗脳されてしまったら、念仏•真言•禅•律などの悪い宗教を見極めて批判できる正宗を持つことです。それ以外に洗脳から解放される道はないでしょう。
主体性を持って環境悪化を阻止しましょう
いま環境が悪化しています。3.11の東日本大地震につづき、首都直下大地震(M7)のおそれも出てきています。怖いのは原発事故です。御用学者の大橋東大教授のような「お金」に正義を売り渡した者が為政者を悪道へ導いています。
経済戦争ではTPPによるアメリカの利益のために我が愛すべき日本国はグローバル化による開国を迫られています。無能な民主党政府は国益を損ずるTPP参加を決めています。主権在民の全国民の総意としてTPP参加は阻止しなければなりません。開国に尽くしてイギリス(グラバー•フリーメーソン)に日本の国益を売りわたした坂本龍馬のような人間を出さないことが大切です。
急増する在日中国人は中国共産党の世界支配の手先です。中共は日本だけでなく世界各地に人海戦略で侵入しています。その国の経済•政治を撹乱させ乗っ取ろうとしているのです。
在日韓国人は帰化して日本人になることを拒否して二重国籍のままで「外国人参政権与えよ!」と理不尽な主張をしています。もし戦争になったら韓国につくのか日本につくのかと問いたいです。帰化を拒否する在日韓国人は国外追放すべきです。
このような環境の悪化は民主党政府に主体性がないからです。ということは民主党を選んだ全国民に主体性がないからです。一人一人が主体性を持って主体性を持った為政者を選ぶことが環境悪化を阻止する最善の策でしょう。
2012.03.05
“救出”されたオセロ・中島さん
女性霊能者の洗脳は恐ろしい

ちょっと信じられない。40歳の大人が、そうやすやすと騙されるものかと思います。霊能者がどんな手口を使ったのか、気になるところです。
どんなに利発で、聡明な人でも、時には三つの煩悩に負けるときがあります。いわゆる、貪り、怒り、愚かという無明の凡夫の命です。特に、まじめで素直な人は、他人の律した法に縛られがちです。占い師の律した法則に拘束されて自制心を失ってしまうのです。
私の想像ですが、中島さんは、すべてを仏と信じる念仏心が強かったのだと思います。世の中は、仏の善人は少ないのです。むしろ、魔の悪人が大多数を占めています。
気を正さなければ、邪気の悪魔に負けてしまいます。おそらくその霊能者は、第六天の魔王の眷属の真言律宗の者だと思います。くわばら、くわばら。
報道に正義と公平を求む
日本の各政党を観る時、民意を政策に反映し、政策で民意を満足させる政党は一つとして見当らない。選挙の度に困惑する。どの政党に投票しても不公平となるし、善き政治家個人を選ぼうとしてもなかなか正しい個人情報が入手できない。影響力の大きいテレビは、民放は莫大な宣伝費をスポンサーから受けて商業広告と正義を歪曲した報道ばかりであり、NHKも中国•韓国などに偏向した報道が目立つ。新聞も資本主義の悪弊で大企業寄りの商業広告に大半の紙面をつかい、金融マフィアに配慮した偏向報道が多い。そんなわけで新聞もテレビも見る事はないが、人伝の情報で十分満足している。
インターネット情報でも正しい意見を主催者の都合•或は独断で削除してしまう行為が多く見受けられる。私はヤフーに苦い経験を持つ。かってカイロプラクティック治療院を経営していた頃、平成10年から17年にかけて、ヤフーのビジネスエキスプレス(商業用広告欄)に1回5万円でホームページを掲載した。ところがいつの間にか無断で落とされている。2度、3度掲載しても落とされた。15万円が無駄になった。後で、落とされた理由が解った。つまり、私のホームページが医療法に抵触するような記事があったというヤフー側の独断である。
それは、ヤフーが判断して決める事ではあるまい。しかるべき所からの訴訟があったわけではない。ヤフーの行為は越権行為であり商法にも違反している。それなら掲載しなければ良い、3度も掲載して15万円の料金を取っておきながら、当方にはなんの注意も知らせもなかった。
私としては「糖尿病」を内科医(辻先生)に依頼されてカイロプラクティックという民間療法で治したという事実をありのままに書いただけなのである。
検索エンジンの大手だからといって、そのような独断が許されるわけはない。だから私は今はグーグルに変えてヤフーは使っていない。
インターネットは今後たしかにインタラクティブな情報機関としてかぎりない可能性を秘めているかに見える。だからこそ正しい報道の発信ステーションとしてのびていってもらいたいと思っている。
カシオの電波時計を買った平成17年頃の話である
正確さに引かれて電波時計を買った。1週間経った。どうも体調が思わしくない。疲れるし、仕事の気力が低下した。自律神経測定をすると平均値よりかなり減弱している。何気なく電波腕時計を外してみた。すると減弱していた測定値が平均値に近づいた。机の上の電波置き時計も遠ざけてみた。すると、猶も測定値が平均値の近づきバランスが良くなった。3度試しても同じ結果が得られた。買って失敗したと思った。これでは使えない、捨ててしまおうか? しかし、セットで1万円したので捨てるのはもったいない。悩んだ結果、カシオに電話してみた。部長が出たので、自律神経測定結果の詳しい事情を説明した。
後日、部長が飛んできた。果たせるかな、部長が自社製電波腕時計をしていたので、付けた時と外した時の自律神経測定値を比較して見た。すると、電波腕時計を付けていた時よりも外した時の方が、数値が上がり平均値に近づいて自律神経バランスが良くなった。今度は、電波腕時計を外して測っておき、次に付けて測って比較すると、数値がより低下して自律神経バランスは悪化した。この実験で、部長は納得して、私が買った電波時計(腕時計と置き時計)を、1万円を返してくれて引き取って行ったのである。
このテストに使ったのは、良導らくの自律神経測定器である。この場合、良導らく測定専用グラフ式カルテには開発者中谷義雄医博の定めた平均値40-60の線を書き加えている。その平均値を基準としての自律神経測定値である。曖昧な良導らく研究所の前後二重線引き平均値ではない事を付け加えて置く。
体感時計があれば、ROLEX ロレックスなど要らない
ROLEX ロレックス デイデイト¥8,250,000円÷1,560,000(年生活費)=5.29(年)
ロレックスディデイトの時計1個で、わたし1人で5年間は生活できる。世の中は不公平である。しかし嘆いても仕方ない。今は外道の天下であり資本主義である。金持ちはますます金持ちになり貧乏人はますます貧乏になる経済システムだ。貧富の差のつくシステムを政治で変えないかぎり解決はない。
でも貧乏人には金持ちには身に付かない特技がある。それは0円の体感時計の特技である。日月の位置と草木•花鳥•雨雪•寒暖•山海•風雲•空地•心象などの森羅万象で季節がわかる。日光の斜位、明るさ、鳴く鳥(カラス•ニワトリ)、物の動きを眼耳鼻舌身意で計れば時間がわかる。なにも不自由はない。それどころか、地球と一体の体感を研ぎ澄ませば世の中の動向や地震がいつ起きるかまで予測できる。
地球は生命の因果律で動く
地球は生きている。人間と同じように一念を三千世間に展開する生命である。一念には地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界(平穏)、天界、声聞界、縁覚界、菩薩界、仏界などの十の境界がある。そして一界に十界を互具するので百界となる。一界は十如是に展開するので百界では千如是となる。千如是は三世間(五陰世間•衆生世間•国土世間)を具しているので三千世間となる。そして、人間の命と地球の命は感応しているので、人間の命が修羅界となれば地球の命も修羅界となる。であるから、人間が地球の自然を破壊すれば地球も人間と反自然の造作物を破壊する。今回の東日本大地震と津波は地球の怒りの現れである。人間の命の魔界が地球の命の魔界を呼び起こして感応したと言う事もできる。福島第一原子力発電所は人工魔界物の最たるものなのである。
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110519/15.html
政府と東電の責任はどうなるの?
福島県産米から放射性セシウム検出
福島、伊達産米から基準値を超えるセシウムが検出された。1キロ当たり500ベクレル(基準値)を超える580~1050ベクレルの放射性セシウムである。原発から55km離れた大波地区でも福島県は25日、同地区の別の5農家のコメから540~1270ベクレルのセシウムを検出したと発表した。米が食べられないという事は死ねということ。米だけでなく野菜も人も山海すべてであろう。福島だけではなく関東、いや日本全域が放射能物質で汚染された。
セシウムだけの問題ではない。ストロンチウムやプルトニウムの飛散も不明である。横浜市港北区の泥から検出された放射性ストロンチウム90について文科省は24日「福島第一原発事故とは関連がない」としているが断定はできまい。半減期が約五十日と短いストロンチウム89が検出されなかったことなどから「過去の核実験の影響とみられる」と結論付けたが尚早計であろう。また、横浜の民間会社検査で89、90の二種類のストロンチウムを最大129ベクレル検出していたが文科省検査はその100分の1以下の最大1.1ベクレルだった。この点も東電におもねって事故を過小評価しようとしている作為が感じられる。政府、行政は「バレてしまったら認めるがバレなかったら隠そう」という国民の生命よりも経済優先で東電を庇う姿勢なのである。これは許せない。嘘はかならずバレるものである。他人は騙せても自分の心は騙せない。三世の生命の内には自ら地獄に落ちるであろう。三千羅列の生命因果律は厳しいものである。
福島原発3号機の爆発は1号機のような水素爆発とは明らかに違う。1号機の水素爆発は白煙が八方に散っているが、3号機は上方の空高く垂直に黄土を巻き上げて飛び散っている。これでは軽いセシウムだけではなくストロンチウムやプルトニウムも飛び散ったと考えざるを得ない。今後、世界の国土、海水に混じってその発がん性放射性物質の複合汚染は人類の寿命をちじめ奇形生命を生むことになるに違いない。
各国は自立すべきである
日蓮仏法は自立主義
中国企業の土地購入認めないアイスランド政府↓
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112601003100.html
世界の国々は、政治的にも経済的にも自立しなければならない。他国から援助してもらうことも、他国を援助することも必要はない。自立こそ独立国家の義務である。自立を支援する国際連盟機構があればよい。武力政治も資本経済も早く無くすべきである。民主化とは、個人の自立であり、社会の自立であり、国家の自立である。
中国は、自給自足•地産地消をせよ。他国へ進出すべきではない。中国の不動産企業が北海道とか日本各地の土地を買いあさっている。「日本国は日本人だけのものではない」などと宣う鳩山前総理を擁する民主党現政府の対応は破仏破国の因縁である。その意味で、今回のアイスランド政府の中国企業の土地購入を認めない方針に喝采する。
日蓮仏法の要諦は自立である。個人の自立、社会の自立、国の自立である。外国人は客として、もてなし、永住権は認めない。土地所有も参政権も認めない。現在、日本に永住する韓国人、北朝鮮人、中国人、他の外国人には、自国に帰っていただく。日本文化を侵害してはいけない。自立した国々の、仲の良い交流が真実のグローバリゼーションである。
原発事故は人災である
外典外道の者は一つは神となって物(環境)を従えようとする。二つは物をつくって神を支配しようとする。神の崇拝と物の崇拝との二つに分かれて互いに相容れず一つにまとまることはない。それを二元論という。それは古来からの西洋思想の根底にある。それは生命実相(法華経)を破壊する僻見であり謗法である。汝が謗法の身でありながら環境を正そうとする。謗法とは生命の法則に反することである。悟りの求道には化他を先として自行を後にする。神で物が従えられると亡想しているものたちと物で神を従えられると亡想しているものたちと二種類の外道人がいる。今は物が優先する時代である。
わが国では明治の開国以来外道思想が西洋から入ってきて小•中•高•大学校で外道教育を受け続けたものだから内道であるべき仏教者であっても外道思考頭脳なのである。この事は憂うべき事だ。特に国を治める最高学府を卒業した者ほど重症な外道思考者でなので救われない。
たとえば原発推進派の大橋弘忠(東大教授)が平成17年の佐賀におけるプルサーマル公開討論会において「プルトニウムは飲んでも安心」とか「原子炉は絶対に壊れない。起きもしない確率を議論しても仕方がない。起きるという仮想について議論しても仕方がない」等と論陣を張っていたのは外道頭脳の典型である。自分を神として地球を物と見なして支配できると亡想していた。
御用学者となり東電、日立、三菱、東芝などの財界や政府の外道頭脳者たちの地球生命支配•反自然のプロジェクトに組した。その結果の報いが今回の取り返しのつかない原発事故になった。地球生命【自然】は物理学者のような凡夫の頭では従えられない事を思い知った事だろう。地球生命【自然】に対しては敬虔な礼儀をとり対等に接しなければならない。人間は地球生命【自然】の上でもなければ下でもない。今回の原発事故は真言密教を信じた政府、財界、学者たちがその貧弱な頭脳で原発を造り地球生命【自然】を支配し利己勝手な欲望を満たそうとしたために地球生命【自然】の怒りを禍って起きた人災である。
お詫びと責任の取り方
自己責任とする内道、環境のせいにする外道
会社法違反(特別背任)容疑で東京地検特捜部に22日に逮捕された大王製紙前会長の井川意高容疑者は同日、弁護士を通じ、「お詫び」と題したコメントを発表した。
大王製紙、逮捕された井川前会長「お詫び」全文(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111122-OYT1T00660.htm
逮捕された大王製紙井川前会長は自己責任を明らかにした。なのに福島原子力発電所の大事故を引き起こし放射能を世界中にまきちらし人類に多大な被害を及ぼした東京電力清水正孝前社長はお詫びの仕方責任の取り方が最低だ。男らしくない。この犯罪者を逮捕しない菅直人内閣も最低だった。
3月11日の事故の時は平日でありながら妻と秘書を従えて奈良観光をしていた。それを「関西財界人との面談していた」と嘘をついたが後に面談は実際には行われていなかったことが判明した。当日は勝俣恒久会長も北京出張で不在だった。このゆえ原子炉格納容器の圧力を下げるベント作業の緊急承認手続きが遅れて12日午後3時36分の原子炉建屋の爆発につながった可能性も専門家から指摘されている。
3月13日に記者会見を開き放射能もれを謝罪したが事故の原因については「津波が一番の問題だ。想定を超える水準だった」と話し津波の所為に責任転嫁した。3月18日に国際原子力事象評価がレベル5と評価されたことについて「わが国が経験したことのない大規模地震に伴う津波といった自然の脅威によるものとはいえ、このような事態に至ってしまったことは痛恨の極み。」とやはり地球自然の生命を悪者にした外道の談話を発表して危険な原子力発電を安全神話で騙し続けてきた嘘を隠したのである。
その後清水は雲隠れしていたが4月11に2度目の記者会見を開き、原発事故が国際的評価で最悪のレベル7になったことに対しても「世界各国に迷惑をかけ重く受け止めている」とだけ述べるにとどまり出処進退については明言しなかった。
4月18日午後の参議院予算委員会で共産党の大門実紀史議員の質問に対して「14、15メートルという今回の津波の大きさは想定ができなかった。残念ながらそのような意味で想定は甘かったと言わざるを得ない」といって事前の想定が不可能であったと主張。まだ言い逃れようと足掻いていた。
5月20日になってようやく一連の原発事故の責任を取った。その責任の取り方は6月28日づけで代表取締役社長を退任し顧問(無報酬)に就任することであった。こんな軽薄な責任の取り方では許されないが国法では裁かれない。しかし生命の因果律で死しては無間地獄生じては無間地獄の苦しみに落ちることは間違いない。
蓋を開けてみたら
野田内閣の実体
野田総理の振舞を見てると優柔不断で悪しき財界の言いなりになっている。主体性が弱い。おとなしくて実直な人柄と過信していた。TPP参加の意向がそうである。反対者の意見に耳を貸さないで財界の意向に沿ってハワイで参加の意向を表明した。そもそもTPPなるものはアメリカの利権に組するものである。リーマンショック以来財政破綻したアメリカ政府が内需拡大の経済再建の正道を捨ててなりふり構わず外需拡大で日本をターゲットに日本の財産をアメリカに取り込む画策の邪道がTPPの正体である。これに参加して徳をするのは日本では財界のみである。中小企業、農業、保険、カンポなどの財が標的にされ犠牲を強いられ日本経済が破綻するのは目に見えている。野田内閣は支持できない。
外国人参政権付与を約して韓国人千葉民団からの献金を受けお礼参りをしていた事実を西田議員から追求され総理にあるまじき私的な国会答弁に明け暮れる体たらくであった。野田個人は外国人参政権には反対だが党内に賛成意見が多いので是に従って韓国人千葉民団から献金を受け取ったというのは総理にあるましき邪道である。韓国人民団の役員に度々逢っていた事実と献金を受けていた事実を認めていながら「韓国人とは後で知った」という嘘つき。なら外国人参政権賛成で票を取るな。ペテン師野田総理さん。
この国会答弁の事実をテレビもマスコミも一切報道しない。くだらない遊戯雑談ばかりを報道している腐りきった民放、NHKも大事な国会問答の事実を報道しない。読売、朝日、毎日、サンケイなどのマスコミも国会問答の真実をありのままに伝えないのである。先日、読売新聞の販売員が来たが「要らない」と断った。
原発維持の野田総理と電気料金値上げ発言の東電社長
アメリカを訪問した野田総理はアメリカの新聞のインタビューに答えて「定期検査で停止中の原発は来年の夏までに再稼働させる方針だ」と。あきれた発言である。事故はまだ終息しておらず、放射線被害は時とともに拡大しようとしている真っ最中。これなら後手後手総理だった菅総理の方がまだマシだった。
小出裕章京大助教の政府統計局からでているデータにもとづいた試算によれば、今現在、54基ある原発を即時停止したとしても、電力不足にはならないそうだ。私もそう思う。儲かる原発を止めたくないために嘘をついている。
東電社長は「原発を稼働させる率が低ければ電力料金を値上げせざるを得ない」とあきれた発言。原発は安いと言って来たのは今回の様な事故が全く無いと仮定しての話。福島の事故でどれほど莫大な損害が査定できるのか?もしその保証金額を上乗せすれば想像できない莫大な料金となる。原発が一番高いし儲けは少ない。
原発が安いというこれまでの経産省の試算には、原発誘致のメリットとして地方自治体への公布金額は入っていなかった。その原発を持つ全国自治体への交付金総額を計上すれば原発が一番高いという。それは立命館大学の大島氏が総交付金を含めて試算した結果である。
福島第一原発2、3号機で注水量増やす
9月16日、東京電力は、2号機と3号機で原子炉圧力容器の温度が100度を上回ったとして、注水量を増やしたと発表した。ということは、まだメルトダウンしていない状態のようである。もし、今後注水が何らかの支障で止まれば燃料棒が高熱で融けメルトダウンする。すると水素爆発が起こる可能性があるという事である。
MOX燃料を使用した3号機は大変危険である。今後、永久に冷やし続けなければならないリスクは計り知れない。早々に核分裂原子力発電を停止すべきだと思う。人工で起こした核分裂熱エネルギーは自然界では絶対の起きない物である。そこから生まれる放射性物質は自然界に偏在する物とは全く異質であり、極微量でも人体に大きなダメージを与える。温泉などにある天然の放射線とはまったく違い生命を害する働きしかない。
これから
野田内閣が発足し震災復興と原発対応に全力でとりくむことで年内解散を否定した。災害の復興はもちろんであるが、地震の根本原因の究明をしっかりとやっていただきたい。
地震はなぜ起きたか? 物理的な原因はかなりはっきりと分かってきた。しかし、心理的な原因は不明のままである。両方の原因が解明されなければ根本原因とはならない。
2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震←(クリック)、というのは物理的な原因である。逃げる対策はできるが地震が起きなくなることはない。それに対し心理的な原因が究明されれば地震をおきなくすることができる。
六感時間
時計を隠す。六感時計に切り替える。
六感時計は素晴らしい。誤差がだんだん少なくなった。
眼耳鼻舌身意で感じる時計。カラスが鳴いたら朝6時半、「うさぎ追いしかの山、こぶな釣りしかの川」のメロディーで夕方6時、意で時刻が分かる。等等。
時間に縛られなくなった。心行くまで唱題できる。まだ、意で1時間と思ったら80分経っていたという誤算はある。しかし、1時間と決めて時計を見ながらあと10分あげなければという苦痛は無くなった。
料理もうまくなった。たとえば「ゆで時間」4分と書いてある「そば」なども時計で計らない。菜箸に当たる麺の固さでゆで上がり適度が分かる。
雨の日も曇りの日も腫れの日も、六感時間で何時か分かる。今のところ未だ慣れないから誤差はプラス、マイナス20分くらいである。
民主新代表に野田氏
民主新代表に野田氏 民主新代表に野田氏が決まった。30日の国会で首相に任命される。野田氏については全く未知数である。どんな政治をやってくれるか。菅氏よりもよい政治をしてくれることを願っている。原発事故終息のためには、海江田氏や前原氏よりは良かったのではないかと思っている。まず東京電力福島第一原子力発電所事故の終息に全力を注いで頂きたい。東電初め財界の圧力に屈せず政治指導で生命救済を第一義でのぞんでほしい。財界の利益よりも正義で国民の生命を守って頂きたい。
民主党総裁選挙
次の首相となって国難をのりきってゆくべき民主党代表選の候補者が出そろった。
予想通り前原氏、野田氏、海江田氏、馬淵氏、鹿野氏の5人である。
この期に及んで、誰も原発の大問題を提示しない。政策論争よりも派閥間の票取り調整が優先している。
前原氏氏は経済成長が優先する。新規を造らなければ54基が40年で廃止となる。と消極的な縮小を説く。40年も稼働したら老朽化で大惨事をまねく。
野田氏は一生懸命、誠心誠意、心からお願いさせて頂きたいという。政策は見えない。
海江田氏は経済優先で原発を稼働させつつ暫時縮小するとの考え方である。
馬淵氏は原発問題には触れず開かれた政策議論の場にするというのみ。政策が見えない。
鹿野氏は最後の代表選日を控え、何をすべきかで民主党が一つにならなければならないという。政策が見えない。
5人の候補者ともに確固たる政策が無いものとお見受けした。あっても財界その他の反発を恐れて言えないのだろうか。今やるべきことは経済の立て直しではない。真っ先に、【全原発停止】の指示を出したあと、財界に汚染されていない有能な科学者小出裕章氏の提案を受け入れ、福島原発を石棺で囲って放射能が漏れないようにすることである。そうしなければ、子供、日本国民、いや全世界の民衆に取り返しのつかない禍根を残してしまう。
投開票日は29日である。
菅直人首相が退陣
26日金曜日、ついに菅直人首相は退陣を表明した。
民主党代表選に立候補が予想されるのは、海江田万里氏、鹿野道彦氏、野田佳彦氏、馬淵澄夫氏、前原誠司氏当たりである。
今までの各氏の言動と振舞をみるかぎり、あまり期待が持てない。中で誰が一番無難かと思う。一番嘘をつかない正直な人が良いと思うが、それが誰だか、情報が少ないので判断できない。今は最大の国難の時である。利害損得を離れて、日本国の為に命を捨てられる人を選んで頂きたい。私は右派でも左派でも中立でもない。正立である。邪悪の敵で正義の味方である。民主党の指導力に悲観的ではあるが絶望はしていない。どうか最も適当な人を選んで頂きたい。
小出裕章
25日木曜日、5ヶ月以上経過しても終息の目処が全く立たない福島第一発電所の事故。
科学者の小出裕章先生の正しい意見を聞くと、核分裂原子炉の恐ろしさが身にしみる。放射線の恐ろしさ、被爆による発ガン率が恐ろしい。何とかしなければならない。
私は農校時代、「胡瓜の促成栽培」と題して研究発表をした。その時、科学的な物の考え方を身につけた。それが、後々やっかいな外道思考となって、今でも抜けきれなくて苦労している。
「直ちに健康に被害はありません」という無能な為政者と、利養に貪著するだけの東電や財界、おこぼれ頂戴の御用学者たち、政治家も利権がらみで動いているので気が滅入る。が、いのちの問題だから真剣に考え、終息を祈らなければならない。
今、私に出来ることは何か?と考える。
彼のピカソが、外から見て表面的に描き【多面構成】しても生命が描けなかったように、外からの外道観では生命は掌握できないのだ。結局、ピカソは外から見る外道観を捨てて、生命を内から観て【ゲルニカ】の生命絵画を仕上げた。
小出先生の机にピカソの【ゲルニカ】の写真が置いてあったと聞いて「なるほどなあ」と思った。小出先生は科学者という外道の立場ではあっても、生命を内面的にとらえる視点を持っていると改めて感動した。
統一教会を折伏
2011.8.23、世界基督教統一神霊教会の女性が二人ずれで我が家を訪れた。統一教会の人が我が家に来たのは初めてである。
玄関で、私が言い負けたら統一教会に入るという約束で対話した。
統一教会の情報は十分持ち合わせていたので、聞くよりも専らこちらの立場を説明した。
私が宗教事情と考え方を話していると、一人の女性はメモをとっていた。
相手が、宣伝本を手渡そうしたので、「我が家のような仏教者のところへ折伏に来るよりも先に、分派しているキリスト教を統一してからおいでなさい」と話した。名前どおりキリスト教を統一する教会であろう。
「万物を神が造ったという見方は、あながち間違いではないが、その神は誰がつくったの?」と聞いたら、明確な答えは返って来なかった。
正木「神は生命の中に有る力、生命の働きに過ぎない。生命が神を拝むのは主人が下僕を拝むようなものです」
統一教会「生命は誰がつくったの?」
正木「生命は生命がつくったもの。父と母がつくったのです」
統一教会「その父は誰がつくったの?」
正木「父の父と母です。僕の祖父と祖母」
統一教会「祖父は誰がつくったの?」
正木「どこまでいっても、その上の父と母の生命がつくったのです」
統一教会がしつこく追求するのは、どうやら父と母の生命をつくったのは最終的には神だと言いたかったのでしょう。
父の命の中の神が、母の肉体を欲して、合体して新しい生命がつくられる。
日療(正木)語録
外道は内なる因果を破壊する。
生命は因果の法則によって善くも悪くもなる。
神経とは神の通る道である。
七十兆個の細胞蘇生は正に心の善に依存する。
神経が健在だから痛みとかゆみがある。【痛みとかゆみ】は生命が歪んでいるシグナルだ。
邪気が歪みの根源で、その邪気は邪宗教が発散している。
日蓮仏法とMCは正気にして姿勢を正す。
原子力発電
3.11の東北大震災で、福島第一原子力発電所は壊れた。
飛び散った放射能によって放射線被害が福島県はおろか日本国中、いな世界中に広がっている。深刻な事態である。
全国の原子力発電はそっこく止めるべきだと思う。
現在止めている火力、水力発電を再開し、風力、自家発電をも加えれば十分まかなえる。
東電、三菱、日立、東芝、政治家、東大の御用学者の方々は原子力発電の推進を止めて頂きたい。電力不足になるというのは嘘である。
病気
「自然が治して医者が儲ける」という諺がある。
病気は医者がお金で治せるような代物ではない。しかし、病気が自然に治る事もない。
病気は生命に反して起る。
生命に反しなければ治る。
正しい生命の法則を説いたのが日蓮仏法である。
地震
2011年7月31日未明東京都豊島区目白に地震がありました。震度は4位ではなかったかと推定します。私はベッドで揺られながら自覚していました。普通より少し強い揺れと感じていましたが日蓮仏法(正法)を信じているので安心して寝ていました。地震が来ても正念で驚く事がありません。
朝5時半に目覚めましたが無事でした(^^)。テレビも見ないし新聞も取っていないので詳しい事は解りません。1時間題目をあげて朝食をすますと今日は雨がしとしとと降っています。
昨日はカイロプラクティックの無料講義をしている生徒さんが二人来て「骨格形態力学」の講義をしました。その内の一人の女性が子宮がん検診を受けた後出血が止まらず死ぬかと思ったと言います。婦人科医は3日位で止まると言っていたのにヒドい出血が5日も止まらなかったそうです。そこで追求するとその医師は「10日位止まらない事もある」と言ったそうです。呆れたものです。10日もヒドい出血が止まらなかったら輸血でもしないかぎり死んでしまいます。その医師は「私が下手だったもので」と弁解したと言いますが子宮内膜の細胞を切り取る時にヘマをしたらしいのです。
7月15日に検診して21日まで出血があったと言います。その女性は5年前に私のカイロプラクティック治療院に来た患者さんでした。初診時は頭痛その他たくさんの症状が有って病院でも治らないと言っていたのが治っていたのです。姿勢も見違えるように良くなり自律神経測定値も平均値となっていましたからガンになる心配は全くありませんでした。その旨を伝えると彼女は歯の治療で抗生物質を入れたらガンジダ膣炎の症状に成ったのでがん検診を受けたのだと言います。何はともあれ無事で良かったと思います。
ページトップへ
高岡蒼甫
俳優の高岡蒼甫(29)さんが「ツイッター」で「つぶやいた」TVの偏向報道批判で所属事務所のスターダストプロモーションを追われた。
何と言う事だろうか。
事務所の言い分では話し合いの結果「契約解消」で合意したそうである。
高岡さんは投稿で「自分から切り出してはいません」としている。事務所からの圧力でやむなくやめたのは明らか。
投稿の内容は、
「正直、8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど」
と、韓国ドラマばかりを放映するフジテレビを批判した内容である。
その批判は正当でだと思う。特に6、8、12チャンネルは韓流ドラマが多かった。韓国のTV局かと見まごうばかりだった。
スポンサーの電通が韓国メディアに占領されているからである。
韓国ドラマは、史実にもとづかずおもしろおかしく作られたもの。売らんためのフィクションである。
ページトップへ
中島みゆき
中島みゆきが好きである。いや、実は未だ4年前からの「にわかファン」に過ぎない。此木画伯の日吉のアトリエに居て絵の勉強をしていた40歳のころ、よく「悪女」を聞いていた。また、オールナイトニッポンのみゆきさんのキャラクターが面白くて聞いていた。しかし特にファンだった訳ではなく「今日も元気だ男がうまい」というフレーズにひっかって阿婆擦れ女だと長らく誤解していた。
よく聞けば「悪女」の詩は、悪女ぶった優しい女心を歌ったものである。
図らずも図書館で借りた「パラダイス•カフェ」のCDを聞いていて大ファンになった。それから、youtubeでみゆきの歌を毎日のように聴いている内に生歌を聞いてみたくなった。
平成21年11月30日、赤坂ACTシアターの「夜会」へ行った。第一希望の誕生日の抽選券が当たっての幸運だった。2万円という座席券は高かったが奮発した。
その頃はなぜか運が良く、このホームページの制作ソフトBiNDの集いで、じゃんけんの勝ち抜き選をして80人中の5人と勝ち抜いて2万円相当の商品券を貰ったりした。そんな幸運の中で、生まれてはじめての「みゆきコンサート」を勇んで聞きに行った。
歌謡コンサートと思っていたら「夜会」という歌劇形式の催しものだった。
暦売りの歌(「夜会VOL.16」より) / 中島みゆき [公式]
「夜会」が終わり、誕生日の何とも言えない無上の幸せを感じて会場を出たところで、滋賀県に勉強に行っていた19歳の娘から「電話だけだけどお誕生日おめでとう」という携帯電話がかかってきた。
平成22年11月25日の国際フォーラムのみゆきコンサートも、抽選券が当たったので行くつもりだった。しかし、勘違いで料金振込期日が遅れてしまい行けなくなってしまった。非常に残念。
その後、ネットサーフィンしていていると中島みゆきが天理教の信者であったと知った。そして熱が冷めてしまった。
中島みゆきの『暦売りの歌』にある「新しき古えを」という歌詞は天理教の教祖中山ミキが云っていたことに由来するらしい。島崎藤村も小説『夜明け前』で「新しき古えを」という句を書いているらしいのだが、藤村が16歳の時すでに中山ミキが云っていたという時代考証から考えてやはり教祖の言葉でしょう。
宗教は何でもよいとは思えない。やはり中島みゆきが邪教の信者だったら引いてしまう。
「わたし時々思うの」•「小石のように」•「時代」•「地上の星」•「旅人の歌」•「樹高千丈落葉帰根」「銀の竜の背に乗って」等等の歌を聴いていて、同じ法華経の信者か又はそれに近い信心をしていると思っていた。
しかし、中島みゆきが天理教を脱会したという情報もあった。入会したものの、その後脱会したのが事実かも知れない。ファンの一人としてそうである事を願う。
それにしても、日興遺誡置文に以下のようにある。
1、謗法を呵責せずして遊戯雑談の化儀並びに外書歌道を好む可からざる事。
この御文についての解釈は、「謗法を呵責するなら遊戯雑談も外書も歌道も好んで良い」ということと思う。一見すると「遊戯雑談も外書も歌道も好んではいけない」と禁じているようにも受け取れるが、それは冒頭の「謗法を呵責しないで」其れ等を好んではいけないという事であろう。
換言すれば「謗法を容認したまま遊戯雑談•外書•歌道に明け暮れてはいけない。謗法を呵責しつつなら用いても良い」という事であろう。そうでなければ固苦しくて生きて行けない。
でも、好きな中島みゆきや松浦亜弥等の歌を聴いたり歌ったりいると一時【思考力停止】状態、そして不断何気なく【歌詞のフレーズ】が浮かんだりして、仏道修行の邪魔となる。ので、ほどほどに!!! (笑)
今日の一日
2011年7月21日、今朝は6時半に起床。1時間題目をあげる。万年久護御本尊に向かい奉って法華座禅の姿勢で40分の唱題が過ぎる頃、決まって腰椎がツキーンと痛くなる。これは、50年もの長い間悪い姿勢で生活してきたので腰椎アーチ(前湾19度)が消失している所為である。
腰を曲げた悪い姿勢でいる時は気分が悪いが痛くはない。しかし、正しい姿勢で腰椎を矯正しようとすると痛みが出る。それは好転反応なのだ。唱題は心身ともに歪みを正していく絶大なる功徳がある。この正しい唱題がある限り健康に関して医者もカイロプラクターも整体師も必要ありません。(^-^)
8時に食事、メニューは玄米ごはん1椀、菜園で採ったインゲンのみそ汁とオクラ•大葉•バジル•パセリの千切り入り納豆、それに、ごま味噌と緑茶だった。(^^)
食事内容を写真に撮ろうとしたらカメラが壊れていて撮れないw。ニコンCOOLPIC4300は6年間の寿命だった。現役時代の4年間、毎日仕事で骨格写真を撮り続け酷使してきたから無理もないと思う。
9時半から朝風呂に1時間は入り、それから、ホームページ更新のライフワークをした。
午後3時半から玄米1椀、野菜のてんぷら、梅干し、緑茶の夕食をとりました。唱題後、6時から夕風呂に40分入って7時に就寝。see you again(- -)nnmmm
家庭菜園
大家さんが2年前に除草剤を撒いてドクダミ草を駆除した空地に、大家さんの許可を得て野菜•ハーブ•ひまわり等を植え家庭菜園を開いた。全5坪以上はあるが、そのうち今は2.5坪位を使用している。
アパート南側の空地天然農法の試験菜園である。
パセリ•大葉•オクラ•トマト•バジル•ローズマリー等は苗木を買ってきて植えた。
バジル•つるなしいんげんはハーモニック トラストで紹介いただいた無農薬•無化学肥料の種屋さんの種を蒔いた。発芽率が抜群だった。。
もう、パセリ•大葉•オクラ•ハーブ•ローズマリー•いんげん等は収穫して食べた。パセリ•大葉•オクラ等を刻んで納豆に入れて食べたら新鮮でシャキシャキしていて非常にうまかった。(^o^)
外食より内食
【餃子の王将】、【日高屋】と言えば低価格を売りにして急成長してきた外食チェーンの専門店です。売上高が1年前よりマイナスが続き、また東日本大震災以後、外食自粛によって売り上げが落ちたそうです。特に夜間の来店客が減ったというのは健康志向•内食志向の現れで生活様式の変化があるようです。
他の洋食•中華等の外食産業も国民の生活様式の変化によって24時間営業を打ち切る店が多くなったといいます。深夜•夜間の来店客数が減少したためだが、これは国民の健康の為には非常に喜ばしいことであります。
また国民の自給自足の生活様式の興隆を応援している私としては、外食産業のマイナス成長及び減少傾向は特に望ましい事であると思う次第です。
外道思考は明治から
今時の世界の人々は皆外道思考の者が多い。地震が来れば其れは地殻変動の物理的な原因だと決めつけ、津波が来ればそれは地震の所為で起きただけだと言う。外因ばかり見て内因を観ていない。
生命の見方が偏頗であって円満ではない。二元論の西洋の歴史をひもとけば700年周期に唯神論と唯物論の繰り返しである。今は唯物論の時代であってそれが外典•外道思想となっている。
東洋に伝わる仏教の歴史をひもとけば生命論である。仏教の内でも唯一法華経の教えが円満な生命論。権教ではあったが江戸時代末期までは徳川幕府によって何とか仏教の内道思想が保たれていた。
しかし、明治の開闢以来、外典•外道思想が入ってきて内道の仏教思想が失われた。それは明治政府が制定した廃仏毀釈が原因である。明治元年、政府は神道の国教化を画策し都合の悪い仏教を廃絶しようとして神仏分離令を発布した。
明治政府の要人は、江戸時代まで続いた仏教思想と仏教文化を全て破棄して、神道(天皇)にもとづく国民支配(宗教による政治支配)を実現した。江戸幕府は仏教擁護の鎖国政策でオランダ•ポルトガル•英米等の外道思想(キリスト教•物理思想)の混入を阻止していた。ところが外道に魅せられた坂本龍馬•大久保利通•その他によって幕府が倒され外道教育が計られて以来、日本人は限りなく西洋の外道思想に染った。
中学時代の事、漫画で西洋の国取り物語を好んで読んだ。姫が悪魔にさらわれるとか、王子に救われるとか、ハラハラして読んだ記憶があるが、今思えば心無い戦争アクションの外道物語である。外道は金品の奪い合いで喧嘩や戦争を引き起こす。環境支配の思想であり、神信仰と物理信仰の二元によって生命を破壊する魔道である。そんな魔道が知らず知らずの内に身に付いていて日蓮仏法によってそれを払拭するのにとても苦労した。幼児から青年期に身に付いた思考法というのは、なかなか捨てきれない物である。
薬の副作用
長年、痛風の治療薬と鎮痛剤を飲んできた。痛風は出なくなったが今度は神経痛となった。関節ではなく筋肉痛がひどくてスパズム(けいれん)もあった。
ボルタレンとロキソニンの副作用と思われる多発性神経炎が出て、10.12.27から11.5.26まで5ヶ月間寝込んでいた。
11.5.25に自己施術したMCのMSOT(正木カイロプラクティック)で劇的に嘘のように治った。
歩けなかったのが歩けるようになった。
しかし、今度は掻痒感(かゆみ)である。今まで痛さに隠れてあまり気にならなかった。気がつけば痒い。
ヘソの周りが痒かったのは治った。今度は肛門の周囲だけが痒い。
生命治癒力だけで治そうとしている。
皮膚科に行くことも考えたが薬の副作用が怖い。
言葉だけの呼びかけ
テレビを見ていたら「一つになろう日本! 」また「 つながろう日本! 」という大同団結を呼びかけるキャッチフレーズを耳にした。が、これほど空しく聞こえた言葉はない。一体、なにをもって一つになろうと言うのだろうか。自民党よりはまだマシと思っていた民主党は信頼できないし、管首相を信頼して一つにつながることはできない。
まして原子力推進派と一つにつながることはさらさらできない。あの原発事故後以来、少しは原子力反対派の意見も報道しはじめたが、まだ根本的にはマスコミは東大のアカデミズムの御用学者(政府•東電•三菱•日立•東芝等の)たちの言いなりのスタンスである。そんな生命軽視で利益優先の人々と一つになる事はできない。
共感を共有したい
ある日の朝方電話がかかって来ました。兵庫県に住むKさんという57歳の男性の方からでした。聞けば、私のホームページを見て【日蓮直宗】の主張に共感を得ての事らしい。Kさんの信仰歴は私とたいへんよく似ています。浄土真宗東本願寺の家に生まれ、創価学会、日蓮正宗と遍歴し、最近日蓮正宗系の寺院から保田妙本寺の日興上人御本尊の御下付を受けたといいます。私が【万年久護御本尊】を拝んで大功徳を受けているというと驚いている様子が伝わってきました。「やっぱり違いますか?」と聞かれたので「日興上人御本尊とは全然違う」と答えました。
私はH22年3月までは保田妙本寺の信徒で日興上人の御本尊を拝んでいました。しかし、3月28日の日誠上人の就任を期にお寺信心に見切りをつけ蓮祖聖人への直接信仰に切り替えました。私の約10年に及ぶ保田妙本寺の日興上人御本尊信仰を通して確信したことがあります。それは日興上人を通じて日蓮仏法を実践すると僧侶信仰になってしまうということです。信仰の目的は信行学共に末法の御本仏日蓮聖人に帰命して成仏することです。
私は【万年久護御本尊】を直接拝む事に決めました。一切衆生がそうあるべきだと思います。創価学会の信者も日蓮正宗の信徒も又保田妙本寺の信徒も【万年久護御本尊】を拝んだら異体同心となれるはずです。
私は、保田妙本寺の法主に【万年久護御本尊】の万民への御下付を願いでようと考えました。しかし、現法主(日誠上人)では聞き入れる見込みが無いので黙しています。平成21年9月に入滅された前法主(日櫻上人)が健在であったなら進言していたのですが。
今末法の代を迎えて折伏の相を論ずれば、一部読誦を専らとせず。但五字の題目を唱え三類の強敵を受くといえども、諸師の邪義を責む可き者か。これすなわち観持•不軽の明文、上行弘通の現証なり。(五人所破抄)
趣味の俳句会
ボケ防止の意味で五月より月一回、近くの勤労福祉会館で行われている【鷹池袋俳句会】に入会した。男3人、女7人のメンバーの小さな句会。5月6日は4句だした中の一句「春空へ放つ心の伝書鳩」という句が一応秀作10句の中に入った。
6月3日の句会には「一貫二貫三貫四貫初鰹」という句を先生が選んでくれした。離婚してより13年、仕事で人と接する以外は一人で生きて来たので、こんな生き方を掘り下げられる会合で、友人ができたという事はたいへん有意義なことと思う。
頭の歪みより骨盤の歪みから調整
カイロプラクティックの学生だった頃の話。上部頸椎テクニックの創始者のB.J.パーマー氏と仙骨後頭骨テクニック(SOT)の創始者のディジョネット氏の両氏が骨格矯正は「頭からだ否骨盤からだ」と論争して決着がつかなかったと聞いた。もちろん「頭からだ」と言ったのはホールインワン学説のB.J.パーマー氏の方で、「骨盤からだ」と言ったのはディジョネット氏の方である。
どちらかというとB.J.パーマー氏の「頭から」の方に賛成して、これまでMHT•CCT•MAOTのような頭の方から調整する正木テクニックを創始してきた。しかし今回それが間違いだったのではないかと思えるような事態に遭遇したのである。
私は長年服用して来た消炎鎮痛剤(痛風)の副作用(好転反応)としての多発性神経炎の一進一退で昨年12月末より悩んできた。5月上旬に全快するかもしれないと思った矢先に•又22日から右足の甲が腫れ膝の痛みで歩けなくなり左手の腫れと筋肉痛で数珠も持てなくなって寝込んだ。数珠が持てず正座もできない、寝ていながらの勤行では姿勢の矯正ができず途方に暮れていた。
25日1日中痛みを堪えて悶々と布団に上向きに寝ながら痛みを我慢していたら夕方ひらめいた事があった。それは平成8年頃に開発したMSOT(正木仙骨後頭骨テクニック)なら自己調整治療ができ効果があるかも知れないという事だった。
(25日午後5時頃)
早速痛みをこらえながら骨盤ブロックを敷いて30分間治療してみた(25日午後5時)。すると翌朝目覚めると骨盤が安定して信じられないくらい手足の痛みが和らいでいた。
(26日午前5時頃)
26日朝5時に目覚めると右足の痛みが和らいでいた。それから2度目の治療をすると午後からかなり痛みが楽になったので夕方、近所のコンビニまで買い物に行った。
(27日午前6時頃)
27日朝は手足の痛みが非常に弱くなったので少し手足の運動をした。そして朝10時頃ピーコックストアーまで買い物に行った。
今は頭より骨盤のからの調整が良いと思い始めている
電気を使わない生活
私は朝、六感で目を覚ます。明るくなっているので、土鍋で飯を炊く。時計は置かないで体感時計である。大体六時頃の起床。
万年久護の御本尊を心に浮かべて心ゆくまで唱題する。
玄米菜食の朝食はゆっくりと食べる。朝風呂に入る。
ホームページの更新をする。買い物に行く。時には来客と対話する。時には宅配便を受け取る。時には絵を描く。時には近くの【おとめ山公園】まで散歩にゆく。
夕食は、六時をつげる「うさぎ追いしかの山、こぶな釣りしかの川」のメロディーが流れる前に食べ終えている。
唱題をして、風呂に入って寝る。大体八時頃。
太陽とともに起きて太陽とともに寝る生活がモットーだから電気代は安い、5月分は2528円だった。
青山繁晴
今回、福島第一原発の想定外の地震津波による被害により産官学(東電•官僚•学者)による原子炉の安全神話が根こそぎ崩れ去り、やっと為政者も危険な原子力発電を止め、代替えの地球にやさしい発電に切り替えようと言う機運が出て来ている矢先の、青山繁晴の「私は原子力発電を推進する立場に明確に経ちます」という発言である。
この期に及んでも尚且つ命よりも経済の方が大切と考えているのである。
彼の宗教観は混沌である。定見がない。以前、この人のネットチャンネルをよく見ていた。「青山繁晴が答えて答えて答える」で宗教観についての質問に答えて、キリスト経、イスラム教、仏教のごちゃ混ぜの思想だった。キリスト教圏へ行けばキリスト教を、イスラム教圏へ行けばイスラム教と思想を変えて現地の人と仲良くなれると発言していた。カメレオンである。
このような人が出しゃばってジャーナリストとしてマスゴミ界に君臨している現状に腹が立つ。
青山繁晴「私は原子力発電を推進する立場に明確に立ちます」 YouTube
【青山繁晴がズバリ?】「首都圏 脱出の必要なし」 YouTube
喫茶店で
目白の喫茶店へ行ったら一目で夫婦とわかる30代の外人夫婦がいた。
親切に道をあけてくれたので僕は「thank you」とお礼を言って席に着いた。
「Are you an American?」と聞くと「yes」という。
「What do you think about earthquake?」と聞いてみた。
すると主人の方が「おお、大変怖いです」と流暢な日本語で答えた。
「なんだ日本語ぺらぺらなんですね」と僕は言って、それからは日本語で続けた。
なぜ日本に地震が多いのかという話題になった。
「地震は科学者たちが言うような単なる地層の物理的変化ではないのです」と僕がいうと、
「では何が原因ですか?」と彼は聞いてきた。
「反自然の悪い心によって天地自然が怒って地震が起きたのです。日蓮聖人という仏が、生命因果の法則である法華経を信じない膀法によって地震が起きると説いています。」というと、
彼は目を輝かせて熱心に聞いていた。
そこで僕は意を得たりとばかりに西洋の二元論はの誤り釈迦仏教の法華経から末法の日蓮仏教へと英語を交えて長々と説明した。
すると彼に「たいへん興味深い話ですが、いま仕事(彼はパソコン入力をしていた)が遅れるので」と、やんわり対話を打ち切ってしまった。
僕は反省した。46年間も法華信仰をして内道思考をしてきたつもりだったが未だに学生時代に身に着けた外道思考癖が抜けきっていないと。つい外道思考癖が出て説明的な話し方になってしまうのだ。
これからは法華経による演繹的な話し方をしようと決意した。
諸天善神
東日本大震災の地震と津波が起きたのは諸天善神の働きである。
地球生命を壊そうとする悪人から守るためである。
利養に貪著した悪人たちが平然と自然を壊している。
原子力発電、自然を削った施設や道路、自動車、電車、船、堤防。自然と共生しない悪人たち。
悪人は利己的で地球生命の自然を壊して利養に貪著している。
諸天善神は日蓮仏法の守護神である。。
地球の見方
外道の者たちは地球生命の外観を見て自然と言う。そんな客観的な見方では地球生命の心は見えない。その見方が唯物論となる。又地球生命を内観すれば主観的となって唯心(神)論の見方となる。西洋では唯物と唯心の二元の見方である。
外道の地震の見方
四月三日東大地震研究所で調査をした所によると海水面から津波の高さを測る【水準測量】で調査したところ岩手県の田老町の小堀内漁港で津波の高さが37.9mであったという。これは今回の地震で起きた津波の最高位であるという。だから、どうだというのか。津波の物量はわかっても津波の心理はわからない。大切なのはなぜ地震や津波が起きるかということである。
学者は地震の起きた原因は地殻の変動であるという。ならば、その地殻変動はなぜ起きたのかと聞きたい。
地震の原因
「去る正嘉元年八月二十三日戊亥の刻の大地震、日蓮諸経を引いて之を勘がえたるに念仏宗と禅宗等とを御帰依あるがゆえに日本守護の諸大善神しんにをなして起こすところの災なり、若し此れを退治無くんば他国のために此の国を破られるべきの由勘文一通これを撰じ正元二年七月十六日御辺につけ奉って故最明寺入道殿へ之を進覧す、その後九ヶ年を経て今年大蒙古国より牒状これあるよし風聞す等云々、経文の如くんば彼の国より此の国を責めんこと必定なり、しかるに日本国に中には日蓮一人当に彼の西戎を調伏するの人たるべしと兼ねて之を知り論文に之を勘がう、君の為•国の為•神の為•仏の為•内奏を経らるべきか、委細の旨は見参を遂げて申すべく候、恐恐謹言。」(宿屋入道への御状)
ページトップへ
阿部日顕
阿部日顕は日蓮正宗大石寺の67世の法主である。
ちょうど池田大作創価学会と細井日達日蓮正宗66世法主とが日蓮教義のくいちがいで対立していたとき学頭職にありました。日達逝去後学会寄りの日顕が宗門の法主となりました。しかし宗門と学会のギクシャクした関係は修復できませんでした。
平成3年になると、池田大作の教義逸脱問題と宗門批判に頭に来た日顕は、池田の法華講総講頭罷免と創価学会を破門処分としました。それはC作戦といわれましたが、頭にきたからといって何もカット(cut•除名処分)することはありません。除名処分することなく訓諭して更生を期させるとか、最後まで折伏し続ければ、池田の方で日蓮正宗を離れていった事でしょう。それが貫首としての役目であり、日蓮 仏法の布教の有り方だろうと思います。
でも、池田大作の法華講総講頭の役職を罷免したまでは法主としての権能の範囲でした。しかし、純粋な信心をしている全学会員を巻き添えにして期限を切って宗門に帰さない者は破門という前代未聞の暴挙にでた事は万死に値します。
その上、全国の学会員・法華講員が必死の思いで御供養して集まった358億円で建立した正本堂を、新しいまま解体してしまいました。こんな三毒(貪り・怒り・愚か)至上の性癖の改善できていない法主などに日蓮の意が相承されている道理がありません。
宗門と学会の己義の争いで、どちらが正しいのか分からず素直に日蓮正宗創価学会の信徒として信仰していた者は路頭に迷ってしまいました。この分裂によって夫は宗門・妻は学会、あるいは妻は宗門•夫は学会の信者となって離婚の悲劇を味わった者は世界に数えきれません。
それは教祖日蓮とはまったく関係のない、日顕と池田の己義の醜い争いごとでした。
「時の貫首為りといえども仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事。」(日興遺誡置文)
またこの争い事によって日蓮正宗創価学会の寺院だった万年久護本尊を擁する保田妙本寺(鎌倉日桜)は大本山妙本寺として独立してしまいました。
私は日桜師と親しく懇談いたしましたがこの争い事にはあきれかえっていました。
日蓮正宗大石寺にある"いちえんぶだい総与”の大御本尊なるものは宗門九世日有の贋作であります。
その理由は文永11年12月に顕された万年久護本尊(大御本尊)は、弘安2年11月に日興に与えられた記録が残っております。また日蓮一期に造立の全曼荼羅のなかで大御本尊と明記されているものは、この久護本尊のみであります。
しかし弘安2年10月12日に造立されたとされる本門戒壇の大御本尊なるものは日興に相伝された記録がまったくありません。そんな大事な大御本尊があったとしたら必ず何らかの記録が残っているはずですが、それが九世日有の時代になるまで全くないのであります。
日興跡条々事に「日興が身に宛て給わる所の弘安2年の(大御)本尊は日目に之を相伝す。云々」とありますが、これは相伝記録の全くない"いちえんぶだい総与"の大御本尊ではなく、日興が相伝されて身に宛てていた万年久護の大御本尊のことであります。
道理から考えても日蓮仏法は広く浅く(すぐ消える)の世界(いちえんぶだい)広布よりも、一人の心の中に万年にわたって久護される本尊の方が適当であります。
その上、この"いちえんぶだい総与"の(本門戒壇用の)大御本尊なるものは、高祖日蓮から九世日有までの間は、何人の言及した記録もありません。それが偽物の証明であります。
それと富士大石寺門流の血脈は三代で切れております。三世日目は京都への天奏の途上美濃の垂井で急死しました。付き添いの日郷と日尊にも相承する事ができませんでした。
相承が日郷と日道によって争われ、南条(時光)家の血を引く日道が親戚を見方につけて日郷を追い出した形になりました。数年間日郷が大石寺法主だったことを裏付ける文書も見つかっております。
ともあれ日郷は万年久護本尊と日蓮の御影等の宝物を持って安房の保田妙本寺に去り富士興門派(日興門流)と称しました。ですから保田妙本寺の歴代の貫首にも血脈はないのであります。
そこで大切な事は血脈相承の口伝や書面ではなくて、日蓮が時代を超えて釈尊の法華経の相伝を受けて末法の法華経を樹立したように、各々方が日蓮に相伝して末法の法華経の正しい生命観を樹立することでしょう。
ページトップへ
池田大作
池田大作は創価学会の三代目の会長で今は名誉会長です。
戸田城聖が敷いたレールの上を走って全国組織を一時は800万の巨大なものにしました。
その功績は何だったのでしょうか。
池田は入信前から西洋哲学(外道の教書)に凝っていましたから、普通の信者から一目置かれたのではないでしょうか。戸田も入信前は外道のキリスト教に造詣が深かったから二人は馬が合ったのだと思います。
日蓮との師弟不二の関係を築くべきだった二人は、日蓮を棚に置いて外道的な師弟不二の関係を結んだのでした。そして池田は後継者の男子部には「池田先生は我が胸の中に居ます」と言わしめて、日蓮と男子部の師弟関係であるべき間に割って入って、自分との師弟関係をつくっています。
体の弱った晩年の戸田を大白牛車に見立てた籠に担いで総本山を行くとき、戸田を見上げた池田の卑屈な笑顔は忘れることができません。戸田に心酔し虎の威を得た池田の全権掌握は進んで三代会長になりました。
三代会長候補だった石田次男は池田の説法を「内外一致の妙法」とも「六師義•外道説」とも批判していますが、この観点は当を得ていると思います。
「内外一致の妙法」とは良く観じたものです。僕もかつて本部幹部会で池田が「ゲーテは仏法と同じ」と言ったり、ヘレンケラーやホイットマンを賛辞したりして内道と外道の教書を同等に論じていた時点で池田を悪魔と直感したこともありました。
日蓮聖人は御書に次のように記します。
理の一念三千摩訶止観の第五に云わく「今世多く悪魔の比丘有って戒を退き家に還り駈策を懼畏して更に道士に越済す、復た名利をもとめて荘老を誇談し仏法の義を以て偸んで邪典に安き高きを押して下に就け尊を摧いて卑に入れ概して平等ならしむ」(開目抄上)。
これは日蓮仏法を持つ者の中に悪魔の信者があって師弟不二の戒律を破り、また名聞名利を求めて荘子や老子(外道の教え)を誇らしげに談じて、仏法の意義をもって盗んで邪教の経典に安んじ、高い内道を押して下劣な外道に就け、尊い仏教を砕いて卑しい外教(仏教以外の教え)に入れ概して平等にしてしまうという意味です。
池田大作は正にこの悪魔の信者とそっくりです。
高い日蓮仏教の神髄を砕いて下劣な外道教に訳して海外の31もの大学•学術機関で講演して仏法に無知な者から賞賛を得ています。これは仏法者として最も恥ずかしいことです。
日蓮聖人は御書に次のように記します。
「例せば外典•外道等は仏前の外道は執見あさし仏後の外道は仏教を聞き見て自宗の非を知り巧みの心•出現して仏教を盗み取り自宗に入れて邪見もっとも深し」(開目抄上)
要するに、邪宗教の者に仏の知恵を盗み取られてしまい邪宗教の外道がますます繁盛して日蓮仏教は埋没してしまうという事になります。
池田の名聞名利の風は激しくてトインビー、コスイギン、周恩来、チャウシェスク、マンデラ、江沢民、ゴルバチョフ、小泉純一郎、温家宝等との会見しました。
創価学会員が癌や他の重病や経済苦などで苦しんでいるという現状でありながら、
自分は100を超える勲章を日本をのぞく世界各国の外道たちから貰って誇らしげにしているのは、どう見ても仏のしぐさとは見えません。
日蓮聖人は池田大作の師匠です。池田は日蓮聖人に師敵対しています。
日蓮聖人と同意ならば日蓮聖人が行ったように一人で国家権力者と戦い、邪宗教による病苦と貧乏に苦しむ日本国万民をまず救わなければなりません。
末法の法華経の流布によってまず日本人が健康で豊かになって、日本が世界一の文化国家になったら、その時は諸外国の人々も日本を見習って日蓮仏法を取り入れて世界中が光に満ちた仏国土となる事しょう。
HOME
正木日療ブログ









