


食の安全
自然農法なんてあり得ない
いくら自然を保っても砂漠で自然農法はできない。生物のいないところで野菜や果実はできない。見た目は自然に見えるけど実は種々の生物のおりなす生命農法なのだ。だから農薬で田畑の生物を殺してしまったら砂漠になってしまう。

生命農法とは
筆者が子供の頃は、川で泳ぐと鯉や鮒などの魚がからだに触った。幼魚は手づかみもできた。また、しかけで天然うなぎもとれた。それが中2の頃まったくいなくなってしまった。死の川と化した。田畑に撒かれた農薬のせいである。
農薬はどうして撒かれたのか? 次の理由が考えられる。雑草や虫たちを殺してより多くの収穫を得ようとする人間の利己的な欲望のためである。たとえば稲にはニカメイガ・サンカメイガがついて少しばかり収穫が減るといってこれを昔は大害虫とした。そして農薬散布で絶滅せしめた。
衣服の自給
このままでは中国経済に侵略される
市販の衣服は9割くらいが中国製だろうか?日本製はごくわずかしかない。これは大企業が大儲けを企んで中国に工場をつくり安い賃金で労働者を使ったからだ。そして日本の中小企業はつぶれた。

自給自足
池袋は蓮田のような泥沼です。世界各国から渡来した人種の坩堝と化しています。特に中国人に汚染されているのが特徴です。喫茶店でも食堂でも道行く時でも電車の中でも中国語が飛び交っています。それが観光客なら良いのですが住んでいるから困るのです。
夜の10時を過ぎると800m歩く内に10人の中国女性が「マッサージいかがですか」といかがわしく誘ってきます。これでは田舎にでも行かなくては日本人に会えない気がします。
いったい中国人は何しに日本に来るのでしょう。そうです稼ぎに来るのです。
住居の権利
居住権
日本人でも貧乏なら住む土地もない。中国人でも韓国人でも金持ちなら日本に住む土地を買える。そして混血と日本文化の濁乱。これは真のグローバリゼーションではない。中国人も韓国人もそれぞれが自国の文化で自立して交流をはかるのが真のグローバリゼーションであろう。
何にしろ野放しの自由は罪悪だ。人を殺したいから殺すなどという自由はない。しかし、万人を救うために極悪人一人を殺す自由はある。生命は自由と統制のバランスでなりたっている。あらゆる命を生かすのが仏神の力である。あらゆる命を奪うのが魔神の力である。
命を尊び命を平等にするのが仏法である。神を尊び神を崇め命を隷属化するのが魔法である。
●独占資本・不法収入・資源の独占で莫大な富を築く中国の富裕層
IBTimes(International Business Times)の記事 click here→すぐに富裕層が誕生する中国の事情
中国は、共産主義の原理に反している。名ばかりの共産党であり、貧富の差は年々広がっている。これを改善しようにも言論統制・武力制圧で正義を殺してしまうという最悪な政治をしている。
これは中華人民共和国の権力を握る一部の支配者階層の思想・哲学・宗教が最悪だと言うことだ。中国の善良な民衆の罪ではない。けれども、そんな善の仮面をかむった独裁者たちを批判せずに黙している者は悪人である。
テレビ・新聞などの規制された報道に縛られることなく、IT、インターネットメディア、口コミなどを通して悪徳政治打倒の運動を草の根からくりひろげる必要があろう。
●土地を奪い合う戦争とさすらいのユダヤの魔教
アメリカ同時多発テロ事件9.11が、陰謀だったととする説がある。
アメリカ政府の公式見解の「オサマ・ビンラディンを筆頭とするアルカイダが引き起こしたテロで、重要建造物(政府関連施設・ランドマーク)を標的にハイジャックした旅客機を用いた自爆テロであり、その方法はアメリカ政府を始め誰もが予想もつかなかった」との表情報を信じるか、もしくは
このテロをアメリカ政府があらかじめ知っていたが無視した政府自身による自作自演であるとする説が唱えられている。このような説が唱えられる背景には、このテロが低迷していたブッシュ政権に高い支持率を与え、アフガニスタン戦争とイラク戦争のきっかけとなり、それが軍需産業へ莫大な利益をもたらしたという事実がある。との裏情報を信じるかである。
筆者の印象では、旅客機1機が突っ込んだだけで、巨大な現代建築があのように見事に地下まで崩れ落ちるとはとうてい考えられない。ということで裏情報の方が正しいと思っている。
それにしても、アメリカ中央情報局CIAと、ジョージ・W・ブッシュ(小ブッシュ)と、ユダヤ資本(反ユダヤ金融資本主義者の主張)とのつながりも取りざたされている。
CIAが主導ないし関与したとされる作戦・事件は世界で24件、日本で5件を数える。CIAはいわば謀略者たちの巣窟なのだ。
42年前(1968年)、アメリカで貧困層の救済や人種差別の撤廃を強く訴え平和で争いのない世界を目指すことを理念に掲げ大統領選に立候補したロバート・F・ケネディーが何者かに暗殺された。犯人として逮捕されたのは、理由なき殺人者サーハン・サーハン(パレスチナ人)である。だが、2009年イギリスの番組が驚くべき新事実を発見して41年目の真実と伝えた。
ロバート・ケネディ暗殺にCIAが関与
小ブッシュが惹起したイラク戦争は、その後、開戦の根拠とされた大量破壊兵器は発見されずイラク戦争の正当性が根底から揺らぐぎ、後に、まったくの事実無根であることが判明した。
これはユダヤ資本に牛耳られたCIAから大統領となった小ブッシュが、戦争を引き起こし、軍需産業によって巨大な利益をむさぼるロスチャイルド(イギリス)・ロックフェラー(アメリカ)等のユダヤ資本に利するための謀略だったとする説が有力である。
詐欺的な手口で世界を支配する国際金融資本を告発
以下は「詐欺的な手口で世界を支配する国際金融資本を告発」で述べられている内容の概要
主要なメディアが隠す米国の歴史とは? 大戦や大恐慌を引き起こすために開かれる超大金持ちたちの集まりとは? 自分たちに都合のよい政治を行なうために背後から操る支配者がいるのでしょうか?
200年ほど前、トーマス・ジェファーソン大統領は言った。
「我々が一度でも通貨の発行を任せてしまったなら銀行・企業は強大になり人々の住む家までも奪い尽くすようになるだろう。」
米国ではいつも誰が通貨を発行するのかで争われてきた。民間の銀行か人民か、つまり民意を受けて国会がするべきか。米国の連邦準備銀行(FRB)は全くの民間銀行で、彼らが紙幣をつくる権利を独占している。FRBが100ドル札を刷って100ドルで米国財務省に売ると米国は100ドル分の借金をしたことになる。さらに政府は国債の利子まで払い続ける。
ジェフアーソンの100年後、アブラハム・リンカーンも同じ問題にぶつかり、こう言った。
「通貨を製造・発行し流通させるのは政府の最も大切な仕事であり、その原則を守れば納税者は莫大な金利を払わずに済む。そして人々がお金に仕えるのではなく、お金が人々に仕えるようになるのである。」
ジェファーソンやリンカーン、また現代の経済学者たちも言う"危険"とブッシュ大統領のいう"新世界秩序"とはどんな関係があるのか? それは陰謀という他ないでしよう。
どちらにせよ戦争・暗殺・火星人などはFRBについて回る。
実は火星人というのは、この陰謀を人々から隠すために創作されたものだった。1938年10月30日の夜、マーキュリーラジオは音楽番組を中断して特報を流した。
「20世紀はじめから我々の世界は、我々より優れた生命体から監視されてきたことがわかった。」と、恐ろしいほど詳しく火星人の侵略を伝えた。悪名高い"宇宙戦争"事件。その夜、街は100万人の怯えた人々で埋まった。50年間秘密にされてきたことだが、オーソン・ウェルズのこの放送は、ただのSF番組ではなかった。ロックフェラー基金のためのC.D.ジャクソンがおこなった心理戦争の実験でした。
2年後、この実験の分析結果を知らされたのは、ビルダーバーグ・クラブや三極委員会、外交問題評議会、FRBなどの極一部の支配者たちだった。
実生活でモノポリー・ゲームのように一人勝ちしたように大儲けした国際的資本家J.P.モルガンは、世界の銀行都市ニューヨークから何百マイルも南のジョージア州の、金持ちたちの避暑地のジキル島で、秘密裏に6人が集まり、米国で最も強力な組織FRB設立を計画した。
J.P.モルガンの他、ポール・ウォーバーグ(ロスチャイルド銀行)、ベンジャミン・ストロング(モルガン信託銀行)、アブラハム・ピアット・アンドリュー(米国財務省)、フランク・ヴァンダーリップ(シティ銀行頭取)、チャールズ・ノートン(第一インターナショナル銀行頭取)、ネルソン・オルドリッチ(上院議員)等の面々である。
「誰でもが極端に貧しかったり極端に裕福だったりしないようにするための富の再分配を無視している」と政府を批判し、「1人の男が10人のテーブルで9人の食べ物を持ち去ってしまつたらどうでしよう?」「全ての人がバランスよく食べるにはその男を連れ戻して彼のものではない分を取り戻す・・」と、大恐慌の時、富の平等のために闘っていたヒューイ・ロングは、ユダヤ資本が牛耳る大銀行家たち(FRB)にとって非常に危険な人物だった。そしてヒューイ・ロングは暗殺されてしまつた。
また、ジャクソン大統領は私的に所有される中央銀行に反対する急先鋒だった。後に、ある国際銀行家とわかる暗殺者がジャクソンの腹に銃を二丁突きつけて同時に発砲した。二発とも不発でジャクソンは助かった。ジャクソンは中央銀行制度を認めなかったことを自身の最大の業績に数えている。そして、彼の墓石には「私は銀行を殺す」と書かれているそうである。
南北戦争時代、ドイツ帝国の宰相ビスマルクは「米国の分断は欧州の有力な財界人たちが決めた」といった。彼らは米国が自立した強い共和国であるよりも二つの脆弱な国家になった方が圧倒的に大きな利益が得られることを計算した。アブラハム・リンカーンはそれを認識し一国の調和を堅く保とうとした。しかし、リンカーンは戦いに勝つためには金が必要だった「しかも、たくさん」彼は年利36%を取るウォール街の銀行家たちに融資を頼むことも考えた。だが、正直者のリンカーンは、もうすこし安くつく選択をした。議会がお金を発行することを決めたのだ。その紙幣はグリーンパックと呼ばれ金で裏付けされておらずただ米国の信用によってのみ通用していた。議会がお金を発行するということは銀行に全く利息が入らないことを意味していた。リンカーンの暗殺はお金を支配しようとする銀行家と関係があった。
FRBの紙幣を廃止して米国の紙幣を再採用使用としたジョン・F・ケネディーの暗殺もそうだ。
米国憲法に照らしてみると、議会が硬貨をつくり、通貨をつくり、その価値を調整すべきとある。道行く平均的な人々に「お金を発行するのは誰か?」と尋ねると「政府が発行しているんでしょ」という返事が返ってくる。人々は本能的に政府がお金を発行すべきだと知っている。
FRBは連邦のものではなく準備基金かどうかという点でも疑わしい。FRBをどの電話帳で検索してみても政府機関の青色の部分にではなく、企業のページのフェデラル・エキスプレスの次に載っている。
ルイス・マクファデン議員は息絶えるまでFRBと戦った。彼はFRBをこう呼んだことがある。「自分たちの満足のために世界を奴隷化しようと力を合わせる国際金融資本家たちに操られた超国家政府」と。そして彼に二度の暗殺が試みられた。一度は銃を二丁持った男に襲われたが、二丁とも外れた。二度目は毒による攻撃であった。運良く医者がそばにいて胃を洗浄して助かった。
二つの世界大戦と大恐慌を引き起こせるだけの力を持った陰謀団は、上がりを分け合うクラブ・ハウスがどこかに必要ではないかと思われる。実はあるのだ。ビルダーバーグ会議についてあなたが聞いたことがないのならば、その理由は一つだけ、彼らはあなたに聞いてほしくないからだ。年に一度の非公開のその会議に部外者は入れない、会場の近くにさえ行けない、この毎年行われる仲間内の集まりには、西側の世界で最も強い力を持った人たちが来ている。しかし、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、L.Aタイムズなどでは何も報道されない。ジーナリスとのジム・タッカーは「私が一番興味をそそられるのは、米国マスコミのこの完璧な報道規制だ。20年以上、記者クラブに毎日通い、その図書館で電報を調べ、他の記者たちと交流してきた。私はよくこの質問をする。120人以上の映画俳優かNFLのフットボール選手が人里離れた場所で三日間警備を立てて秘密の集まりをしたら、何とかして潜入し何が行われているか知ろうとするだろう。それなのに何故、世界最強の政財界人が120人集まって三日間も秘密の会議を開いているのに誰も興味を持たないのか?」という。
厳重な警備が敷かれているなかで、この会合ではものすごいことが話されている。権力を強化するための新世界秩序について財力と政治力が最高のレベルで結託している。しかし、この国のメディアは"情報の自由"とか"開かれた会合を"とか"情報公開法"などと法廷で叫ぶ代わりに恐ろしいほど沈黙している。最近のビルダーバーグ会議に出席したメンバーの中には大統領顧問のジョージ・ステファノポリス、サム・ナン上院議員、デイヴィッド・ロックフェラー、元上院議員のロイド・ベンソン、ヘンリー・キッシンジャーがいた。ビルダーバーグ会議の1ヶ月前、50のリベラルな団体が集まって、国際金融業と経済的グローバル化についてワシントンで話あった。それに対応してビルダーバーグ会議では、リベラル派の人々や様々な民間団体の役割について話し合われた。また、その時の協議事項の一つは、カナダのケベック州の独立推進派の動きであった。分裂したカナダの州をどうやって米国に吸収するか。次に北米自由貿易協定のアラスカからチリまでの拡張をどうやるか?米国企業が人件費が安く環境保護の法律が強制されていない中南米の国々に引っ越しすることによって、企業の利益を押し上げるために、ビルダーバーグ・クラブ外交問題評議会・FRBなどの団体は我々の生活を操る人形師なのか?そんな考えは陰謀論者の錯覚した妄想に過ぎないのか?他人に陰謀論者のレッテルを貼る人は陰謀の存在を信じていないものだ。
MICHAEL・PIPER(Author)は「私たちは論ではなく事実を語っている。ビルダーバーグは存在する。FRBも存在する。ビルダーバーグ会議のメンバーはFRBも支配している。これらのことは全て事実だ。」と語っている。
ディヴッド・ロックフェラー自身がメディアに人々を黙らせておいてくれたことに感謝の意を表している。「あなた方の助けがなければ我々の目指す世界主義に向けて進むことはできなかった」と。
彼らは我々の知る米国を、国民からアイデンティティーを取り除くことによって変えてしまおうとしている。
なぜ主要なメディアはこれを報道しないのか?主要なメディアの所有者とビルダーバーグ会議の出席者名簿を比べてみればわかる。ワシントンポストの所有者キャサリン・グラハムはビルダーバーグ会議に出席してきた。カナダとヨーロッパのメディア王コンラッド・ブラックはビルダーバーグ会議に出席するだけでなく主催もしている。毎年、彼らは秘密裏に集まっているのにニュースは全く何も伝えない。新聞にも何も載らない。政府には司法権・立法権・行政権があり、それを見張る第四の権力として報道があると、この国では考えられている。
政府の指導者が集まって経済政策・戦争・人権等について人々に隠れて決めているのなら、メディアは人々にそれを知らせる義務がある。
1997年のビルダーバーグ会議にヒラリー・クリントン大統領夫人が出席した。ジョージア州の数紙は取り上げたが、大統領夫人が間違いなく世界の支配者たちと会っているのだ。一面記事になるべきではないのか。第五の権力として電子メディアがありますが、これについては国際銀行家たちは目標を達成して支配下におさめることはできない。彼らが最も怖れているのはケーブルテレビ、ラジオのトーク番組、として特にインターネットの反乱だ。彼らは支配力なしに彼らの欲しいものを得られないので、彼らは支配力を必要としている。
もちろん、ある人にとっては邪魔な陰謀も、ある人にとっては単なる個人的な出来事だ。ビルダーバーグには社交的な雰囲気がある。そうなのだ。それは社交的なことなのだ。招待客にとってのみだが。
外交問題評議会・ビルダーバーグ・三極委員会について覚えておかなければならないのは、銀行家というものは国際的に動くということだ。各国の中央銀行も特別なグループを通して動いている。外交問題評議会ができたのは、第一次大戦後のベルサイユ会議の時であつた。多くの保守的な人々は外交問題評議会が米国を運営していると信じている。確かにそうだが、それは間接的にされている運営だ。大本の命令は先ずロンドンから来るのだから。ビルダーバーグ会議で内密に決定されたことは、共和党と民主党の小競り合いの末に決まった政策と同じか、それ以上に私たちの生活を左右する。他の新聞が何も報じないとき、ワシントンの小さな新聞スポットライトだけは秘密の会議を覆う幕の内側に侵入した。
ビルダーバーグ会議に潜入することによって我々は冷戦の終わりを予想記事として書くことができた。そして、サッチャー首相の失脚、湾岸戦争、ブッシュ大統領の税金に関する公約の撤回についても。
FRB、ビルダーバーグクラブを支配する財界のグループは、大まかに言ってロックフェラー家(米国)とロスチャイルド家(英国)を中心としている。双方ともユダヤ人経営の超ビック資本である。
そして、チェース・マンハッタン銀行、シティ・バンクなどはロックフェラーの影響下に入り、ロスチャイルドの影響力はビルダーバーグ会議に出席する支配者たちを結びつける接着剤のような働きをする。
最も問題なのがこの秘密会議の出席者たちが、大統領をも選んでいるという事実である。
1974年12月、アトランタ・コンスティテューション紙の社説が、「ジミー・カーターが何に出馬するって?」という大見出しの記事を掲載しましたが「私は大統領に出馬するのです」と言ったジミー・カーターは一度だけジョージア州の知事をしたことがありましたが、ほとんど世間には知られていませんでした。しかし彼はデヴィッド・ロックフェラーの三極委員会のメンバーとなって国際的支配者層の仲間入りをしたのだ。ジミー・カーターについて誰も聞いたことかなかったと言っても過言ではない。しかし、その数年内に大統領選に出て民主党の候補者指名に向けて動き始めると、多くのメディアから、特にロックフェラーの影響下にあるメディアに好意的に扱われ始めた。会見の時、記者が全然来ていない時代もありましたが、実はその時、彼は国際的支配者層の中で動き回っていたのだ。
1991年ドイツのバーデンバーデンでのビルダーバーグ会議に、アーカンソー州の知名度のない知事ビル・クリントンが初めて出席した時、我々は彼の明るい政治的使用来を期待することができた。
クリントンは言った。「私は、私の力の限り合衆国憲法を維持し、守り、擁護します。神よ、お力添えを」と。ジミー・カーター同様ビル・クリントンもロックフェラー帝国の所産だが、クリントンの方がカーターよりも格上だった。と言うのも、彼は三極委員会だけでなく外交問題評議会のメンバーにも招かれたからだ。彼はロックフェラー家だけでなくロスチャイルド家にも見込まれていたのだ。
米国の大統領が世界で最も力があると思っていたら、実はそうではなかった。クリントン自身も1998年9月に、自分はただ名目上の大統領に過ぎないことを認めた。誰かが一国の指導者になる頃には、もう誰かが全てのお膳立てをしてくれているようになっている。実は、名目上の大統領、名目上の首相、名目上の何だって、何だって有りで、バレて咎められることはないのだ。
陰謀は存在するか? 我々が"新世界秩序"と呼ばれる側にいると想定してみれば、国境を越え、資金や物資を自由に行き来できるようにすることが重要な協議事項であることは明らかだ。世界の支配者層は、真っ先に自由貿易を推進して来た。その理由は明らかでしょう。彼らが多国籍企業を支配する人たちだからだ。
彼らは、メキシコ、中国その他の貧しい第三世界でテレビ・パソコンなどを作り、労働者には最低賃金以下の奴隷並みの賃金を支払い、そして巨大な利益を再び米国に送り返すのだ。これが富める者はますます富み、貧するものはますます貧することになる自由貿易資本主義のカラクリだ。
しかしこの国の主要なメディアは国際的な支配者層と結びついているので、しかたない、これは一時的なものだ、これは米国のためになっているのだ。という扱いしかない。しかし、それは本当は米国のためになっていない。米国内での失業者が増大している。貧しい家族がどんなに苦しんでいるか。それは、ビルダーバーグ・三極委員会・FRBなどの支配者の仕業だ。恩恵を受けているのはユダヤ資本と、それを取り巻く者たちだけで。平均的な米国人ではない。
彼らは少なくとも500年以上続いた銀行家の家系の人間が多い。そして彼らは奴隷貿易・麻薬貿易などもしていた。というのは、彼らは年5%の利益では満足できず年1000%の利益を欲しがるからだ。そして、それを得るために彼らは金・奴隷・麻薬の売買をする。そこに巨額の利益があるからだ。
"名目貨幣"というのが、いま我々が使っているものだ。名目以外に何もないお金。つまり言い換えれば、そのお金は我々が信用することによって成り立っている。皆が銀行がただ印刷しただけの紙切れを信用するからこそ、このお金は価値あるものとして皆に認められているのだ。
我々は政府でもなく中央銀行や国や州でもなく、国民が最終的に何がお金で何がお金でないか決めるものだということを理解しなければならない。人々は5000年以上もそうやってきたのだ。
我々は偉大な民主主義の時代の市民なのか? それとも背後にいる何者かに動かされる操り人形なのか?
最も賢いエリートが、我々の国、そして近い将来には全世界を支配するなら、問題はないじゃないかって? 国際金融業者たちは我々の生活を支配する全能の神なのか?
支配者たちが世界の出来事を決めて何が悪いかって? 悪いことはたくさんある。市民は自分たちが議員を選出することによって、行く先を決めることができると教えられて来た。しかし選出された代表者たちが一般の人々を入れてくれない。武装した警備員たちに守られた会議室に閉じこもって、米国や世界の人々に影響を与える決定を下しているならば、何故この支配者層の独裁が許されていいのかという疑問を持つのは当然だ。
世界政府の意義は国家主義をなくすことにある。国家主義をなくせば国家間の戦争がなくなって良いじゃないかと思いますか?
英国のアクトン卿が言ったように「絶対的な権力は絶対に腐敗するのです」明日あなたが10億ドルを印刷できるなら、あなたも世界の支配者になれるかも知れません。しかし、あなたにはそれは出来ないでしょう。あなたには独占権がないからです。好きなだけお金を印刷して、N.Yタイムズ、ワシントン・ポスト、上・下院議員、大統領を買収できる彼らに、あなたはどうして対抗できるというのですか?
あなたの政府が少数の人間によって統治されているとしたら、あなたの政府は民主的だとは言えないでしょう。
米国政府は秘密結社によって牛耳られている。米国だけでなく英国、フランス、ドイツ、そして全ヨーロッパの国々の政府も。日本はそれほどでもないが、やはりかなり影響を受けている。
つまりこれは米国と西側諸国に対する陰謀なのだ。ほかに何と呼べばよいのでしょう。
ロックフェラー一族とロスチャイルド一族が世界の支配者だって? こう答えよう。彼らは世界の支配者になりたがっているが、それを望まない人々もたくさんいる。彼らは"無"からお金を創りだした。なんて詐欺だ! 彼らはお金なんて腐るほどあるのだから、お金になんて興味はない! 彼らが欲しいのは権力だ!
世界を自分たちの思い通りにできる強力な支配を確立することだ!
しかし米国ではまだそれを完全に成し遂げることはできていない。米国の中流階級の人々には富と独立心と愛国心があるからだ。それが今世界を完全な独裁から守っている唯一のものだ。
今、私があなたに一杯のコーヒーを入れたとする。その95%がコーヒーで5%がヒ素だったとする。それはほとんどコーヒーだが、あなたを殺せる飲み物でもある。それと同様に我々は真実と嘘の混ざった世界にいる。一応は信頼できそうな程度の真実と、あなたを殺すことができる程度の嘘が。もちろん、これには教育制度が深く関わっている。今の世代の子供たちは"バカ"になるように教育されている。そうすることは最も残酷な形の検閲だ。ということは今の世代の子供たちは支配者が怖れる"本を読む力"をなくしてしまったのだから。
この問題を引き起こしたウッドロー・ウィルソンの言葉を引用してこの番組を終えましょう。
世の中を良くしようと夢見て、結局、死ぬ前の数年を文明的な世の中で最も完全な支配を受けた政府の大統領として、自分の成したことを後悔しながら暮らした男の言葉を。我々は少数の支配者に支配されているのだ。我々の生活を支配する悪い陰謀は存在するのか? 世界の支配者は存在するのか?いるとしたら私は彼らの仲間ではない。仲間になりたいとも思わない。民主的な社会はいつも人類の最上の栄華であり続けた。そして民主主義の下では人々が決断する。他の人々に代わって決断するのではない。何かが見えてこないか? 決断するのはあなただ。

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